就活メモ:2007年9月
大学生にとって、就職は一大プロジェクトです。このゼミでは、就職へ向けた活動を重要な活動と位置づけ、このブログでその内容をフォローしていきます。とりあえず、ゼミ生が行った就職関連の活動を毎月まとめていくことにします。
(山口)
2007年9月は、とりあえず就職活動の出発点として、「自分を知る」ところから始めたいと思います。大学生向けの就職関連サービスはたくさんあり、その中にはたいてい自己診断テストのようなものがありますので、それを受け、その結果を報告してもらいました。
今回利用してもらったのは、デジット㈱が運営する「Future Design School」。この中には「未来力診断」というテストがあります。個人の「行動特性・思考特性」(いわゆるコンピテンシー)を知ろうというもので、これによって自分の強みや弱みがわかるというわけです。もちろん、これだけで「自分に合った仕事のタイプ」が決まるというものではありません。弱みであっても、そうとわかっていれば、対処していくことができます。
このテストで診断されるのは次の6つの力です。
■要望に応える力
■新しい価値を創る力
■何かを変える力
■きちんとやる力
■自らを活かす力
■お互いを活かす力
自己診断テストを受けてくれたのはゼミ生7人。強み、弱みは各人さまざまのようですが、おおむね診断結果にはある程度納得できたようでした。自分で答えた内容なのである意味当然ではあるのですが、一度外に出して、客観的に整理されたものを提示されるのは重要だと思います。
他の皆さんも、機会があればぜひ。
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