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2007/11/16

駒澤大学を知ってもらおう!

11月3日、4日に行われた駒澤大学オータムフェスティバルの職員有志企画に行って来ました。事前に駒澤大学の学生、教職員、地域住民の方のご協力の元に、改めて「駒澤大学」を見つめ直し、駒澤大学を知ってもらおうというものでした。

企画の詳細として、学生、教職員、地域住民の方それぞれに、テーマに沿ったコメントを一言考えてもらい、コメントを書いたホワイトボードを持っ写真を撮って展示するというもの。

駒澤大学の学生には「駒澤大学のイイとこ!」、教職員の方には「駒澤大学をこうしたい!」、地域住民の方には「駒澤大学から連想すること」をそれぞれ書いて頂きました。オータムフェスティバルまでに、学生だけで100枚以上の写真が集まり、各々、個性がある写真が集まりました。

協力して貰い集まった写真は、A4サイズの用紙に印刷され、9号館の179教場にて展示されました。Dsc00920オータムフェスティバル開催期間内でも、来場して頂いたお客様に企画趣旨をDsc00917 説明し、「駒澤大学に対して思うこと」を書いて頂き、写真の様に展示を行いました。制服を着た受験生は「来年は駒大生!」と笑顔で撮影に応じて頂き、素敵な写真を展示させて頂きました。またゼミ生にも協力を仰ぎ、個性的で彼ららしい写真を残してくれました。

当日は教場内で展示だけでなく、交流スペースをもうけ、お菓子やお茶を片手に来場者の方とスタッフで話に花を咲かせました。奥まった所での展示だったのですが、多くの方に来て頂き、感想など書き込めるノートにもコメントが残っていました。Dsc00944 Dsc00947

展示準備の為の時間は多くはありませんでしたが、展示された多くの写真を見て、どの写真の笑顔も個性的で、誰一人同じ表情の写真はありませんでした。十人十色といいますか、大学は様々な意見や思考を持った人達が集まり、活動する場所だと実感しました。

展示終了後にスタッフの方と話をさせて頂いたんですが、短期間での準備とはいえ、ここまでたくさんの写真が集まるとは思っていなかったというのが正直な感想です。ですが、多くの学生が企画に参加して頂いた結果ですし、駒澤大学はもっと学生が主体となって盛り上げていくことが出来るのではと思いました。今回の展示企画は、来場者の方に駒澤大学を知ってもらおうというものでしたが、学生や教職員自身も、駒澤大学を見つめ直すいい機会になったと思います。来年はゼミとして、何か企画して参加出来たらと思っています。

最後に、展示企画は、多くの方に来て頂き、成功と言える形で終えることが出来ました。企画に協力して頂いた学生、教職員、地域住民の方、ゼミ生の皆様、ありがとうございました。

イチバ

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