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2008/05/28

駒大GMS学部オススメ科目レポート(2):「情報リテラシー」「メディアリテラシー」

駒澤大学GMS学部の山口ゼミの2期生が、GMS学部のおススメ授業を紹介するこのコーナー。
第二回目は、苗村憲司先生の「情報リテラシー」金山智子先生の「メディアリテラシー」、2つの授業の紹介です。

【科目】情報リテラシー
【曜日・時限】火曜 1限
【教員名】苗村 憲司

【主な内容】
情報扱いの手段としてのコンピュータおよびネットワークの基本機能と構造について、利用者の観点から理解し、今後学習する講義および実習の支えとなる基礎知識を習得する。また、メディアと情報の関係を様々な視点から展開し、その意味付けをよく理解する。更に、情報と社会の接点、そこに生ずる種々の課題を理解し、情報やメディアの利用者、推進者としての基本的な心構えを体得する。

【おすすめポイント】
苗村先生はとってもやさしい先生で、誰か1人「わからない」と言うと、講義の最初から戻って説明してくれます。
また、こんなことを言っていいかわかりませんが…出席をオンラインで提出するので、その時間に起きてさえいれば…家からでも…(笑)ぶっちゃけ、出席を家でとってから来てる人もいました。ちょっと動きは、遅いのですが…そこはご愛敬ということで目をつむってあげてください。
べつの授業ですが、私自身また苗村先生の授業をとっています。1年生の必修な上、学生番号指定科目なのでとれる人は少ないと思いますが、おすすめの授業です。

【履修上の注意】
楽をしすぎると課題とテストができません。


【科目】 メディアリテラシー
【時限・曜日】 木曜 3限 
【教員名】 金山  智子

【主な内容】
メディアの存在が私たちの生活にとってますます不可欠なものになっている今日、「メディアとは一体どういうものなのか」をきちんと理解することが、日常生活、社会活動、そして国際関係の場面などで求められている。この講義では、メディアについての基礎的な理解について言及し、メディアが個人や社会に及ぼす影響や関係をさまざまな関係から考える。そして、クリティカルにメディア・メッセージを読み、メディア機関の社会的機能を洞察する、いわゆるメディアリテラシーの力を身につけることを目指す。

【おすすめポイント】
私は今まで当たり前のようにメディアから得る情報を信じ、疑うことを考えたことがなかった。メディアは全てが正しい情報ではなく、情報があふれかえっている現代では、自分自身でその情報が正しいかどうか見極める必要がある。それを教えてくれたのはこの授業でした。また、メディアの持つ危険性は大きく、戦争や紛争にもつながることを知った。この授業は、現代を生きてく私たちには必要な知識を学べる。

【履修上の注意】
出席が前提。自分の意見を考える必要がある。

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