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2008/05/22

駒大GMS学部オススメ科目レポート(1):「都市とメディア」「イノベーション普及論Ⅰ」

駒澤大学GMS学部の山口ゼミの2期生が、GMS学部のおススメ授業を紹介するこのコーナー。
第一回目は、高 媛先生の「都市とメディア」白水繁彦先生の「イノベーション普及論Ⅰ」、2つの授業の紹介です。

【科目名】都市とメディア
【曜日・時限】水曜2限
【教員名】高 媛

【主な内容】
「都市は、種々のメディアが実践する場であると同時に、
メディアによって紡ぎ出されたイメージ群から構成される空間でもある。
本講義は、都市とメディアに関する基本的な理論を提示した上で、
映画、CM、ドラマ、流行歌などに登場する多様な都市像を具体的に
検討しながら、都市とメディアとの関係性を読み解いていく。」

【おすすめポイント】
この授業は、ある画像や動画などを見て、そこに含む意味を
読み解いていく授業です!
この授業は発言がメインの授業なので、なにか読み解けたことがあれば、
手をあげてどんどん発言をしましょう(@´ω`)
メディアが表現するイメージを読み解けたとき、
それまでなんとなく見ていたCMや画像を見る目が変わります!!
表現力と読解力がUPする授業。

【履修上の注意】
成績評価の基準:出席率70%以上(20点)、授業への参加度(20点)
レスポンスカードの内容(20点)、期末レポート(40点) 
※出席率70%以上が単位取得の前提条件!
欠席は4回まで、5回目からは「不合格」
また、私語厳禁!(*н*;)
二回注意されたらもうこの授業は受けられません~~!!!!(*_*)

でも、真剣に聞いていれば楽しい授業なので
メディア関係の将来を歩みたいと少しでも考えてる
人は、絶対に受けたほうがいいですよ!


【科目】イノベーション普及論I
【曜日・時限】金曜 1限
【教員名】白水 繁彦

【主な内容】
イノベーションとは、新しいアイデア、すなわち、新しいモノ、行為、思想などです。従って流行研究を含みます。前期は主にイノベーションの採用過程、集団過程を学びます。すなわち、わたしたちは、どのような心理的過程をへて、新しいものを採用するか、その仕組みを調べます。そして個人やメディアは新しいアイディアの、集団内や集団間の普及にどのような役割を果たすか、検討します。

【おすすめポイント】
 ・毎講義テレビ東京やNHKなど最近の番組を教材として扱うので実践的な講義である。
 ・講義は時に対話形式で行い、学生が考えることを重視している。
 ・如何にイノベーションを持つ商品・サービスを普及するのか、学ぶことが出来る。
 ・人がイノベーションをどのように採用するのか、その過程を学ぶことが出来る。

学生に考えさせる講義です。
先生の人柄は率直で重要な事柄に関しては何度も説明を行っています。
先生が出す問いに対する答えがひとつではないものが多いので、普段から思索することが好きな方・得意な方が向くと思われます。

【履修上の注意】
 ・講義に参加する意識・意欲が特に必要である。
 ・時折講義終盤にその講義に関連した問題が出される。手持ちのルーズリーフ等で提出が必要。

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