« 駒大GMS学部オススメ科目レポート(10):「Oral CommunicationⅠ」「Critical Reading」 | トップページ | 新ゼミ生課題作品:携帯OFF動画5 »

2008/07/30

駒大GMS学部オススメ科目レポート(11):「クリエイティブビジネス論」「マルチメディア」

駒澤大学GMS学部の山口ゼミの2期生が、GMS学部のおススメ授業を紹介するこのコーナー。
第11回目は、クボタ、L.先生の「クリエイティブビジネス論大庭直樹先生の「マルチメディア、2つの授業の紹介です。

【科目】クリエイティブビジネス論
【曜日・時限】月曜 2限
【教員名】クボタ、L. 

【主な内容】
これからの社会では、言われたとおりのことをする、言われたとおりのものを作るのではなく、誰もが考えないようなアイディアを出し、誰もが作れないようなものを自らが考え作ること、つまり物事をクリエイト(創造)することが求められます。
そして、「クリエイトすることをどのようにビジネスに生かすか」がこのクラスで学ぶ内容です。

【おすすめポイント】
講師のクボタ先生がネイティブな英語を話すため、生きた英語力を身につけることが出来ます。
教室自体もそこまで広くはないので、最前列に座れば先生に質問することも可能です。

【履修上の注意】

授業では海外の大学1年生が勉強するのと同じ内容のアーティクルを使っているため、授業内容を100パーセント把握するには復習と、先生への質問が必須になります。
先生も「questions are more important than answers」(質問は回答よりも重要なものである)と最初の授業で述べるほどです。

授業は全て英語で進行し、使用アーティクルも英語です。

しかし英語が出来ないから理解できないのではないか・・・という心配は必要ありません。クボタ先生のゼミの先輩が通訳をしてくれているので、授業を聞いている限りは授業内容が全くわからないという事態には陥らないでしょう。

成績評価は、課題として出されるグループワークの配点が相当の高得点をしめます。
そのため、かなり前から班員同士で打ち合わせをし、ほぼ完璧といえる課題を提出することが求められます。完成度が高いものを提出することが出来ればテストの点数が若干悪くても考慮してくださると先生もおっしゃっていました。

新たなものをクリエイトすることに興味がある方、そのような力をつけたい方にお勧めの授業です。


【科目】マルチ・メディア
【時限・曜日】水曜 3限
【教員名】大庭 直樹

【主な内容】
マルチメディアを使って英語を学ぶクラス。
インターネットを使って、世界の最新ニュースがどのように報道されているかを比較しながら読んでいく。インターネットという広大な情報空間から、必要な情報を探索し、その内容を理解するという訓練を積む。
マインドマップを使って、頭の中の概念を図式化する訓練をする。
Wordと電子辞書を使いながら、英語による論文などの書き方を訓練する。

【おすすめポイント】
世界で起こっている最新のニュースを英語で読み理解することができ、取り扱っている題材も興味深いものが多くおもしろい。

また、いろいろなソフトの使い方を学ぶことができる。

自分のペースで進めることができる。

 

【履修上の注意】

テストはなく、ほぼ毎週、授業時間内に課題が出る。

年間を通じて毎週クラスに出席することが条件である。

 

|

« 駒大GMS学部オススメ科目レポート(10):「Oral CommunicationⅠ」「Critical Reading」 | トップページ | 新ゼミ生課題作品:携帯OFF動画5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 駒大GMS学部オススメ科目レポート(11):「クリエイティブビジネス論」「マルチメディア」:

« 駒大GMS学部オススメ科目レポート(10):「Oral CommunicationⅠ」「Critical Reading」 | トップページ | 新ゼミ生課題作品:携帯OFF動画5 »