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2008/07/04

インターンシップイベントに行こう! vol.1【[en] インターンシップカンファレンス】

みなさん、こんにちは!事業部のしょーこです。いやー、私も大学に入学して早3年です。そろそろ就職活動を意識してくる時期になりました。6月には就活支援サイトも続々とopenして、さらには就活準備段階として、インターンシップイベントが毎週のように開かれていました。

そこで、プチ連載企画!ということで、実際いくつかのイベントに参加してきましたので、その様子や感想についてレポートしていこうと思います。今回は第一弾!ということで6月1日(日)に開催された、エンジャパン主催インターンシップカンファレンスについてです。

まずはこのイベントの概要についてご紹介。

日時:6月1日(日) 10時~18時(受付開始9時)
会場:新宿NSビル B1階イベントホール
主催:[en]学生の就職情報 編集部
対象:2010年卒業予定の方

ブース出展企業:全46社
【参加企業】
博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ / ゴールドマン・サックス / ドイツ銀行グループ / バンダイ / ハウス食品 / 伊勢丹 / 野村総合研究所 / テレビ朝日 / NTTドコモ / 大和証券SMBC / 富士通 / 成田国際空港(NAA) / 損害保険ジャパン / 積水化学工業 / マクロミル / TAKAMI BRIDAL(高見) / ワークスアプリケーションズ / オービック / ベネッセコーポレーション / 東レ / 三菱東京UFJ銀行 / 東日本旅客鉄道(JR東日本) / エムエム総研 / ダイキン工業 / バークレイズ・キャピタル(バークレイズ・キャピタル証券、バークレイズ銀行 東京支店) / オリックス / インターネットイニシアティブ(IIJ) / アイ・エム・ジェイ / 豊島 / ベルシステム24 / オウケイウェイヴ / ガイアックス / サンケン電気 / スナーク / トータルサービス / ベンチャー・リンク / アイカ工業 / 平成建設 / オープンハウス / オースビー / イトクロ / ヒューメイア / もしもしホットライン(三井物産グループ) / アチーブメント / サイバーエージェント / エン・ジャパン (順不同)

コーナー:ブース
     パネルディスカッション 予約制(当日券あり)
     インターンシップ応援コーナー
      ・インターンシップ入門講座
      ・15分でわかる業界研究
      ・15分でわかる自己分析
      ・エントリーシート書き方講座
      ・マナー講座
入退場自由 服装自由 履歴書不要


エンジャパンのポスターは駅や学校のキャリアセンターの掲示板などに張ってあったのでみたことがある人が多いと思いますが、ポスターにドン!と大きな文字で「起きろ。大学3年生」って書いてあるんですよね。このフレーズがとても印象的で自分も真剣に考えなければなと思い、まずこのイベントに参加してきました。

でもこの手のイベントって今まで参加したことある人ってそんなにいないですよね。私も行くまでは疑問だらけでドキドキしてました(笑)きっとみなさんも同じような疑問を抱いていると思うので、まずは質問を絡めながらイベントの様子についてレポートしていきます。

1.朝ってどのくらいに行けばいいのかな?
これって気になりますよね?特に私はパネルディスカッションの予約で抽選に漏れてしまい当選券をGetできなかったので、当日券を絶対に手に入れようと気合を入れていきました!

8時ごろに会場に到着。まだ受付1時間前だというのに、すでにちょっとした行列ができあがっていました。ちょっと数えてみたら、だいたい50人くらいの人がすでに来てました。まだ当日券があるのかと、ドキドキしながら並んだら…無事手に入れました♪しかし私たちの少し後ろで当日券はなくなっていました。ほんとにギリギリセーフでした。

受付では先着500名に「就職の流儀」がプレゼントされました。もちろん私もGetしました!この本はエンジャパンの越智通勝社長が書いたもので、人生を良くする40の就活・メソッドについて書かれています。気になった人は↓からご購入を(笑)

イベント開始は10時からなのですが、早くから来た人は9時30分ごろから[en]編集部によるガイダンスに参加できました。このガイダンスでは「インターンシップとは何か?」「インターン参加の心がまえ」についての説明がありました。

午後になり、時間が遅くなればなるほどドンドン人が増えてきてブースを見るのも一苦労です。とくに有名企業は人の山。なので目的の企業がある人は早めに行くことをお勧めします!!

2.服装自由ってあるけど、実際はどんな感じなの?
6月のイベントは大抵が「服装自由」って書かれていますよね。でも実際はどうなのか…気になるところですよね。この[en]のイベントでは8割りくらいはスーツできていました。だいたい朝早くから来ている人たちは気合も入っているのでほとんどがスーツの人たちでした。そして時間が経ってくると私服の人も増えてきたという感じでした。

3.実際のイベントの様子は?[en]のイベントの特徴は?
私がこのイベントでまず受けた印象が「企業と学生の距離が近い」ということです。このイベントには46社もの企業ブースが出展されていたので、知っている企業もあれば知らない企業もありました。通りすがりに呼び止められることもしばしば(笑)でもそんなときは少し立ち止まって話を聞いてみるのもひとつの手ですよ。もしかしたら新しい出会いがあるかもしれません。実際私たちもこのイベントでアチーブメント株式会社と出会いました。この出会いについては詳しくはコチラ(近日公開)から。

続いては、[en]独自のコーナーについて。私は「15分でわかる業界研究」を受けてきました。このコーナーでは業界研究の仕方についての説明が例を交えながらありました。小さな業界研究について書かれている冊子ももらいました♪他にも面接やエントリーシートについてのものもありましたが、これがなかなか人気で結構な人だかりができてました。

まとめ
このようなイベントに参加するのは初めてだったのですが楽しかったです。私は当日9時30分のガイダンスに始まり、ブース4社、パネルディスカッション1つ、インターンシップ応援コーナー1つに参加して来ました。人が多くてブースひとつ見るのにも大変でしたが、結構いろいろまわれました♪ブースではインターンシップについての説明だけでなく、会社について、業界について等さまざまな話が聞けたのもよかったです。業界研究の参考にもなりました。ちなみに、当日来場者数は6635名だったそうです。

次回予告
vol.2では日経就職Naviの「インターンシップを考える学生のためのCareer Forum」についてです。お楽しみに!!

↓もう2010年度版の本も出版されてきているようです。

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