2009年度ゼミ生募集説明会資料(V1.0)
2009年度駒大GMS学部山口ゼミに応募される皆さんへ
ゼミの概要、及び応募の条件、手続き等は次の通りです。
(山口)
1.目次
・ゼミの概要
・募集について
・応募の手続き
2.ゼミの概要
(1)ゼミのテーマ
・金融・契約・情報の技術の融合
このゼミは基本的に経営学とファイナンスとその新しい流れを実践的に学びます。そのキーワードとなるのが、上に挙げた「金融・契約・情報の技術の融合」です。
技術の変化、社会の変化、人間の変化に伴って、これまで別々だった金融の技術、契約の技術、情報の技術の間に新たな関係が生じたり、融合したりといった事態が起きています。このゼミでは、こうした新しい動きをとらえ、活用していくためにはどうしたらいいかを考え、実践していくことをテーマとします。
・金融の技術
お金、ないしなんらかの価値単位のやりとり
キャッシュフローの設計とその評価の手法
よりよいやり方
・契約の技術
ヒト・モノ・カネの流れを決め、または変える合意
権利、義務、報酬を意図どおりに設計する手法
・情報の技術
コンピュータとインターネットの活用
探し出し、処理し、結びつける技術
コストを下げる、可能性を広げる手法
・金融・契約・情報の技術の融合
これまでは別々の技術、別々の専門家
結びつくことで新たな価値、新たな力
「実用の技術」として身につける
理論を理解する、実際に使ってみる
(2)ゼミ企業の運営
・ゼミで会社を運営:「こち駒合同会社」
「企業を運営する」という経験・スキル
「実務」と「お金」を同時にみる
・学習のための「事業」
ブログを使ったアフィリエイトビジネス
イベント企画・運営
Eラーニング、セミナー等
顧客のこと、お金のこと、組織のこと
・会社組織(ブログ運営を分担)
①管理部
ブログ管理、アフィリエイト事務等
②報道部
レストラン等地域情報の発信
③調査部
アンケート調査、データ分析等
④動画部
動画コンテンツ制作
⑤メタバース事業部
セカンドライフ内での活動
⑥事業部
企業や企業経営に関する調査研究、イベントの運営等
⑦音楽部
音楽関連コンテンツの制作・・
(3)研究プロジェクト
山口の研究テーマについていろいろとご協力をお願いしています。
・予測市場(参考)
・仮想経済(参考)
・コンテンツファイナンス
(4)プログラム(暫定)
・通年履修を原則とします。
・最低2年間、留学等、特段の理由がない限り、3年間の履修が
前提です。
・年功序列制
プログラムは学年ごとではなく経験年数ごとになっています。
3年生から履修する場合、指示に応じ演習Ⅰの活動にも参加
していただきます。
・ゼミ企業及びゼミブログは基本的に通年稼動します。
・来年度から履修する学生についても、今年度中から活動を行う
可能性があります。
・ポイント制
成績は、ゼミブログの記事作成、その他ゼミ活動の実績に
応じたポイント制をベースとします。
ポイント獲得数が少ない場合、次年度以降の履修を認め
ないことがあります。
・2年前期(共通)
【学習】企業経営と財務の基礎①:
【課題】グループ対抗試験
【実習】ゼミブログコンテンツ制作
・2年後期(共通・班別)
【学習】企業経営と財務の基礎②
【課題】新ゼミ生面接、他
【実習】ゼミブログ運営・模擬店
・3年前期(共通・班別)
【実習】ゼミ企業運営
【課題】2年生指導・コンテンツ制作
【学習】ケース分析①
・3年後期(共通・班別)
【実習】ゼミ企業経営
【課題】コンテンツ制作
【学習】ケース分析②
・4年(個別)
【学習】3年と同じ
【課題】卒業論文
(5)テキスト・参考書等
・必要に応じその都度指示します。
3.募集について
(1)概要
・募集人数
新2年生:22人以下
新3年生:28人±α
(うち新規若干名。今年度メンバーを優先)
・選考の結果、定員未満の場合は再募集を行うことがあり
ます。 (行わないこともあります)
(2)募集分野(例)
・財務分析・経営管理、各種データ分析
・ウェブサイト構築・管理、ウェブコンテンツ制作
・イラスト・マンガ・音声・動画等の制作
・英語による情報発信
・その他
(3)求められる人物像
・やる気があること、自分から動けること
・社会人としての常識・マナー
・チームワークと責任感
・書くこと・読むことをいやがらないこと
・所定の科目を履修し単位取得していること
(「メディアと企業」または「コンテンツビジネス論」(山口))
・面白がる人
(4)こんなゼミ生はいやだ
・すぐ「めんどくせぇ」とかいう人
・「なんか面白いことないスか」とかいう人
・コミュニケーションのできない人
・ずっと黙ってる人
・無責任な人
・ひますぎる人(要注釈)
・忙しすぎる人(要注釈)
4.応募の手続き
(1)概要
今年度既履修者は次の通りです。
・ゼミ全体説明会資料を読んでおいてください。
・新応募者に対する面接を行い、面接票を提出
してください。
面接は10月下旬ごろを予定(別途指示する)
面接に参加できない場合は別途課題を指示
するので、事前に連絡すること。
・選考結果の発表
11月上旬
学部サイトにて
・来年度このゼミの履修を希望しない場合、メール
にてその旨事前に連絡ください。
来年度からの履修者は次の通りです。
・ゼミ全体説明会に参加してください。
(参加できなかった人は資料をチェックしておく)
・個別説明会へ参加してください。
10月7日(火)12:20-12:45、7-306
10月14日(火)15:00-15:20 山口研究室
どちらも出席できない場合は別途対応します
のでご連絡ください。
・所定の応募書類を提出してください。
応募書類は下記のとおり。
提出期間は10月16-18日
・面接
10月下旬以降(別途指示します)
現ゼミ生によるグループ面接方式
・選考結果の発表
11月上旬
学部サイトにて
再募集を行う場合はまた別途告知します。
(2)応募書類等
今年度既履修者については、ゼミ裏ブログにて配布します。
来年度からの履修者は次の通りです。
・エントリーシート(所定様式へのリンク)
写真ファイルを忘れずに添付すること。
・課題作品:エッセイ、マンガ、動画のいずれか1つ
エッセイのテーマ:
「私の人生最大のピンチ」
これまでに体験した「最大のピンチ」と、それをどのように
脱したかについて書いてください。
2000字程度以下をめどとします。
テキストファイルにて提出してください。
マンガのテーマ:
「進研ゼミマンガ風に、振り込め詐欺への注意を啓蒙する」
A4版1~2ページ。JPEGないしPDFファイルにて提出。
ファイルによる提出が難しい場合は応相談。
動画作品のテーマ:
「大学生向けに振り込め詐欺に注意するよう呼びかける」
公共広告機構のCMふうの動画。
時間は1分間以内。
ファイル形式はAVI、MPEG、WMV等。応相談。
※他人を誹謗中傷するものでないこと。
※他人の著作権、肖像権、プライバシー等を侵害するもので
ないこと。
※応募作品は返却しません。選考結果にかかわらず、応募
作品の著作権はゼミに帰属するものとします。
※応募作品は、ゼミブログ、及び学部ウェブサイト内で学内、
学外に公開することを前提とします。
必ずペンネームを指定してください。
(3)提出の方法
今年度既履修者については、別途指示します。
来年度からの履修者については、次の通りです。
・授業支援システムの「2009年度演習科目登録」に登録してください。
・新2年生の場合:
「提出フォーム:演習1」に、エントリーシートおよび課題作品を
提出すること。
・新3年生の場合:
「提出フォーム:演習2」に、エントリーシートおよび課題作品を
提出すること。
※応募の概要、提出書類、提出方法については、授業支援システムに出ているものが正式ですので、よく確認してください。
やる気のある皆さんの応募を待っています。
以上
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