TOKYO GAME SHOW 2008
どうも、先週に引き続き、二週間連続で幕張メッセに行かせていただいた福長です。
今日はTOKYO GAME SHOW 2008のビジネスデーに行ってきましたので、レポートという名の感想文を書かせていただきたいと思います。
自分はさほどゲーマーではないと思っていたのですが、他のゼミ生に「次世代機を全部持っているやつがいけしゃあしゃあと言うな」など、いろいろと突っ込まれたので世間的にはゲーマーなのかもしれません。
基本的にXbox360を中心にゲームをしていますので、やはり今回気になったものといえば!
アイドルマスターSPです。
公式サイト→アイドルマスターSP
朝の10時には会場に到着したので、さっそくバンダイナムコのブースへ行きました。
試遊機は全部で6台程度用意されており、並んだところ5分もせず試遊できました。
今回用意されているのは、アイドルマスターSPの「パーフェクトサン」になります。
自分は前の人が選んだのか、春香さん(天海 春香)のプロデュースを10週目から担当することになり、一番好きなキャラだったので、思わず顔がにやけてしまいました。
お一人様1ゲームといわれてピンとこなかったのは、1ゲームの単位がXbox360版アイドルマスターで言うところの一週間に当たっていたためですね。
とりあえず、遊んでみるといろいろと変わっていたのですが、レッスンが・・・。
見事にBadを獲得し、春香さんに「ありがとうございま した」と青ざめた顔で言われたときは変な汗をかきました。
1ゲームで確認できることは少なかったですが、いい形でXbox360版とアーケードの中間という形のものになっており、発売が非常に楽しみになりました。
そのほかにはXbox360の試遊をしてきたのですが、試遊をしていると後ろから capsuleの 「Starry Sky」が流れてきたため注意力がそっちに移ってしまいました。
なぜに「Starry Sky」が流れたか知りたい方はTOKYO MXの中継を見ていただくか、実際に行って確かめられたほうが面白いと思います。
朝早くということもあり、非常にすいた時間帯から5時間ほど滞在しましたが、やはり次世代機の実力を引き出した製品はこれからでてくるというのが感じ取れて来年が待ち遠しくなりつつ、会場を後にしました。
一般デーの場合は、手荷物検査などがあるようなので時間に余裕を持っていかれたほうがいいかもしれません。
かなり広い会場だったので歩き疲れましたが、それ以上にこれからの発売ソフトが楽しみで仕方なくなって疲れもあまり感じられない5時間でした。
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