« 「新聞を読もう」No.2 2008年10月7日(火) 日本経済新聞 朝刊 「ブルートゥースでもう縛られない」 | トップページ | 2009年度ゼミ応募者(二次募集)の皆さんへ »

2008/11/15

「ナンバーワン」でも「オンリーワン」でもない学生の皆さんへ伝えたい3つのこと

最近の大学生の就職活動は3年生の時点で始まるらしい。私の職場は新設3年目なので、最上級生が3年生。いまあちこちの就職セミナーやら説明会やら に飛び回っていて、欠席がけっこう目立ったりする。大きな転換点を前にすれば悩みがつきないのはしかたがないことで、せいぜい悩め若人よ、と笑い飛ばした いところだが、そうもいっていられない。最もポピュラーなのは「自分の“売り”はどこか?」という点だ。思えば大学時代さしたることもなくすごしてしまっ た、何かすごい才能やら特技やらがあるわけでもない、これでは競争に勝てるはずなどないではないか、といった感じか。気持ちはよーくわかる。自分自身が今 でもよく同じような気持ちになるからだが、とはいえ年の功というやつもあって、そういう焦りとの折り合いのつけ方も多少は学んだ。

そんなあたりを、奔走している学生の皆さんの気休めになるかどうかわからないが、ちょっとだけ書いてみる。似たようなことを前にも書いたような気がするのだが、まあ続編だとでも思っていただければ。

続きを「H-Yamaguchi.net」で読む

|

« 「新聞を読もう」No.2 2008年10月7日(火) 日本経済新聞 朝刊 「ブルートゥースでもう縛られない」 | トップページ | 2009年度ゼミ応募者(二次募集)の皆さんへ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ナンバーワン」でも「オンリーワン」でもない学生の皆さんへ伝えたい3つのこと:

« 「新聞を読もう」No.2 2008年10月7日(火) 日本経済新聞 朝刊 「ブルートゥースでもう縛られない」 | トップページ | 2009年度ゼミ応募者(二次募集)の皆さんへ »