ラジオでつなぐ駒人の輪
こんにちは、くろたんです。
突然ですが、みなさんはラジオを聴きますか?
私くろたんは高校生の時にテスト勉強をしながら、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」やJ-WAVEの「Oh! My Radio」を聴いていました。
今は生活リズムが変わって夜の放送はなかなか聴く機会がありませんが、まだまだ大好きなメディアのひとつです。
そんなくろたんも大好きなラジオ放送が、駒澤大学の学内ではじまっているのをご存じですか?
もうヘビーリスナーの方もいるかもしれませんが、グローバル・メディア・スタディーズ学部金山ゼミで、4月からコミュニティFM「ラジオぱお」の運営がスタートしています。
今日は毎回多彩なプログラムが放送されている「ラジオぱお」をご紹介します!
駒澤大学の学内にある軽食堂「パオ」脇にあるベンチから放送されるラジオぱお。

ラジオぱおは昼休みに30分間、生放送で放送しています。
放送時には毎回ギャラリーが集まるなど、学内での注目度はかなり高いようです。

そんなラジオぱおの運営をしている金山ゼミのサッカー小僧あじへー君と、ネットブックでAdobe SoundBoothを動かすという荒業をやってのける七味君にインタビューをしてきました!
----------------------------------------------------
くろたん(以下く):それではまず自己紹介からお願いします。
あじへー(以下あ):金山研究会ラジオプロジェクトの、一応局長をやってます、あじへーです。
七味(以下七):ラジオ班の七味と申します。
あ:七味はラジオ班のブレーンね(笑)
く:なるほど(笑)では早速。。。ラジオぱおを始めるきっかけは何だったの?
あ:きっかけというか、ラジオぱおを始めようと言い出したのが金山先生で、今年の3月に先生が「今年はプロジェクトを4つ進めていこう」という話をして。 そこで映像・ガリ版・ウェブ・ラジオに決まってそれぞれ希望するところで活動しようってなったんだけど、僕は消去法でウェブはできないしガリ版って何?って感じで、じゃぁ映像よりはラジオかなって感じで選んだんです(笑)
く:金山先生は結構前からラジオに関わってきてたんだよね?
あ:そう。先生はかなりラジオに長けてる人。
く:じゃぁ数あるメディアからラジオを選んだのは、金山先生だからっていうのもあるのかな?
あ:それもあるけど、ラジオってコミュニティとか人とのつながりをすごく大事にするものだと思ってて、それで今大学内を見てみると人と人とのつながりが薄くなってる気がするから、それも理由だと思う。
く:なるほど。金山研究会のテーマも「メディアとコミュニケーション」だしね。
あ:そうそう。
く:じゃぁ具体的にラジオの内側についてだけど、3月からの準備の中で大変だったことってある?
あ:ほとんどの人がラジオに関してゼロの状態からスタートしたこと。金山先生の知り合いのラジオの専門家の人にわざわざ北海道から来てもらったりしたから。 それで、なんとなくラジオってこういうものなのかなっていうのはわかってきたんだけど、次は自分たちがラジオを通して何をしたいかとか何を伝えたいかを明確にして方向性を決める作業。 それが決まったら、その方向性に沿った企画を練って、その企画を実現するための放送技術を身につけてっていう本当に最初からひとつずつ埋めていく作業が大変だった。
く:本当にゼロからだったんだね。
あ:そう。今でも大変だけど。ね、七味。
七:はい。
く:(笑)では次に、お二人のラジオでの役割を教えてください。
あ:僕の場合は、まずしゃべりが得意じゃないっていうか、ゼミの先輩とかにも言われたんだけど、コミュニケーション能力が乏しくて(笑)、しかも機材の技術も持ってないから、その中で何ができるかって考えたら、やっぱりこういうのって組織で動いてるものだから、組織の中の雰囲気を作るというか、いい空気でプロジェクトが動くようにって思って動いてます。
く:なるほど、ムードメーカー的な位置だね。
あ:そうそう、そんな感じ。局長がそれでいいのかって話だけど(笑)
く:(笑)じゃぁ七味君の役割は?
七:私は、あじへーさんと同じくコミュニケーション能力が乏しいので(笑)、おもに裏方で働いてますね。
あ:でもずいぶん慣れてきたよね、コミュニケーションは。ゼミの中でだけど。
七:そうですね、ゼミでは(笑)
あ:僕もゼミではやっと慣れてきたとこだし(笑)
く:(笑)二人とも人見知りするタイプだったりする?
あ:する。ゼミの仲間にはそういう人が少なくて、僕らくらい。あんまり受け身な人が少なくて、みんな個性が強い。
く:面白い人が多そうだね~、金山ゼミは(笑) じゃぁ次は、ラジオの放送中で大変なこととか面白いことってある?
あ:大変なことは、すべてが計画通りに進まないこと。放送前の構成の段階でも予定通り進まないし、放送中の時間配分とかしゃべってる内容、企画と企画の間のつなぎとか、状況が目まぐるしく変わってくこと。 やっぱり生放送っていうのは大変。あとはどういう内容にすれば気持ちよく聴いてくれるかとかは、まだまだ模索中で、大変とは違うけど、難しい。どう思う?七味。
七:はい、その通りだと思います。
一同:(笑)
く:じゃぁ面白いことは?
あ:作り上げてく感があるところかな。やっぱりゼロからだし、何より自由だから、自分達の好きにできるっていうところは楽しい。 まぁ自由なところは難しいところでもあるんだけど。 電波飛ばしてるから、私物化しちゃいけないし、そういうバランスをとらなきゃいけないところもある。
く:では、最後に。今後のラジオぱおの展開について、局長の構想はありますか?
あ:僕らは、駒澤の人たちを「駒人(こまんちゅ)」って呼んでて、駒人をどうつなげていこうかっていうのをいつも考えてる。 いままではコンテンツを使ってつなげていこうと思ってたんだけど、最近は僕ら作り手が主体的に動き回って人と人とをつなぐつなぎ役になれればいいなと思うようになってきた。 だから来月からは、取材ってほどじゃないけど、色んなところに出向いて色んな人とパイプをつくっていきたいなと思ってるところ。
く:駒人!面白そう!
あ:今までの放送は内気って言うか、ゼミの内側だけで動きすぎてた感があったんだけど、来月からは今あるコミュニティをどう活かしていこうかって考えてたところを飛び越えて、自分たちでコミュニティを作っていこうと思う。
く:おー、だんだん動き出してくわけだ。
あ:もっと面白くなってくるはず。ね、七味。
七:はい。
く:(笑) では最後の最後にラジオぱおのPRをどうぞ
あ:まずは、興味を持ってもらいたいです。 それで興味を持ったらどんどん動いて、僕たちと一緒にコミュニティを作って、一緒に面白いラジオを作ってほしいと思います。 あと、パオの中に「らじおぱこ」っていうリクエストボックスもあるので、要望とかあればぜひ投書してください。 一緒に面白い放送を作っていきましょう。 次の放送(5月28日)は僕も初MCやるので(笑)
く:おぉ、あじへい・七味コンビは?
あ:それやばいね(笑)いつかあるかもしれないけど(笑)
----------------------------------------------------
あじへー君、七味君、ありがとうございました!
ラジオぱおの魅力を大いに語っていただきました!
ちなみに、実践メディアビジネス講座に講師として来てくださった桃井はるこさんも第2回の放送にゲストとして出演されています!
さらに前々回の放送では、映画「GOEMON」のPRのため、山口ゼミ3期生も出演しました。

コミュニティがどんどん出来上がってきていますね。
では最後にラジオぱおの詳細です。
場所:駒澤大学内軽喫茶パオ横のベンチ
日時:毎月パオデイ(8か0のつく日)のうち何日かをピックアップ。昼休み12:20~12:50までの30分間の生放送。
運営:GMS学部金山研究会ラジオ班
毎月の月初めにパオ内と金山先生の研究室前に詳しい日時の書かれたポスターが掲示されます。

詳しくはそちらをご覧ください!
今後のラジオぱおの活動に要注目ですね!
興味を持った方はまず「らじおぱこ」にリクエストを投函してみてはいかがでしょうか?

そしてみんなで駒人の輪をつなげていきましょう!
次回の放送は5月28日(水)12時20分からです。
みんなでFM88.0MHzにチャンネルを合わせましょう!
以上、くろたんでした!
| 固定リンク



コメント