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2009/09/26

東京ゲームショウ2009リポート:レベルファイブブース編

こんばんは。糸賀です。
引き続き東京ゲームショウ2009のリポートです。
今回はレベルファイブブースについてです。

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レベルファイブは福岡県にある1998年に設立された比較的新しいゲーム開発会社です。
スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を担当したこと事から一気に知名度が向上しました。
近年は『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人』の開発に携わったほか、
『レイトン教授シリーズ』『イナズマイレブンシリーズ』など自社タイトルもヒットしており、業界の中でも急成長中の企業です。

レベルファイブブースは最新映像が楽しめるシアターコーナーと、今年の出展ブース中で最大級の試遊コーナーが大きな目玉です。
試遊した人全員に配られる豪華な福袋の人気からか、ビジネスデイにも関わらずブースは大盛況でした。
比較的全体の回転率が良いので、日曜日に行く人には是非お勧めしたいです!

レベルファイブブースは、他のブースと違いまわり方が限定されています。
まずブース内に入場後、大型スクリーンが設置されたシアターコーナーにて最新映像の鑑賞をして、
その後に250台のニンテンドーDSを備えた、出展ブース中最大級の試遊コーナーに案内され『二ノ国』、『レイトン教授と魔神の笛』、『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』といった新作ゲームの試遊をします。
試遊後には、“レベルファイブ プレミアム福袋”が出口のお姉さんから手渡しで貰う、という流れになっています。
ちなみに福袋の中にはニンテンドーDSの体験版ソフトが入った『レベルファイブ プレミアム プラチナ』か、秘蔵映像ディスク“レベルファイブ プレミアム ダイヤモンド”のどちらかが入っています。
どちらが入ってるかはだそうです。

この流れだと、前の組が映像や試遊をしているときに待っている人はブースの周りに並ばされていて、前の組と一緒に映像を見ることになる訳です。
「もしかして前の組と同じ映像をまた20分近く見ることになるのか…?」と並びながら不安になっていたのですが、
並びながら見たのが『イナズマイレブン 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』『段ボール戦機』『スローンとマクヘールの謎の物語2』等の映像だったのに対し、
私を含む組の方では『レイトン教授と魔人の笛』『キャバ嬢っぴ』等の映像と、今年の冬に公開される映画、『レイトン教授と永遠の歌姫』の映像を見ることが出来ました。
どうやら前の組とかぶらないように映像は構成されているようでした。
待ち時間も退屈しないようにという配慮が嬉しかったです。

『レイトン教授シリーズ』の映像では声を担当した大泉洋さん、堀北真希さん、相武紗希さん、渡部篤朗さん、南沢奈央さんのインタビュー映像を見ることができました。
作中でレイトン教授はとても落ち着いた喋る方なのですが、レイトン教授役の大泉洋さんはとてもはっちゃけていてギャップが面白かったです。
また『魔人の笛』の方はレイトン教授とその助手のルークの出会いの話らしいので、ルーク役の堀北真希さんは「今までのシリーズのルークとは少し違った雰囲気かもしれない」と語っていました。
新シリーズに突入した『レイトン教授シリーズ』は新ヒロイン、レミも加わりまた沢山の謎と感動を運んでくれそうです。

『キャバ嬢っぴ』はレベルファイブのiモード向けポータルサイト“ROID”で配信中で、
自分だけのキャバ嬢を育てて、高級店“キャッスル”でのナンバーワンを目指していくキャバ嬢育成ゲームです。
コンセプトが「女の子は誰でも夜の蝶になれる」らしく、比較的若い人を対象に作られているようです。
『イナズマイレブンシリーズ』や『レイトン教授シリーズ』に並んで公開して良いのか!?と思ってします。「最近の流行りは分からん…」と悩むお父さんの心情です。
今回『キャバ嬢っぴ』は漫画やアニメとコラボレートすることが発表されました。
「社長 島耕作」の島耕作や「サラリーマン金太郎」の矢島金太郎、「釣りバカ日誌」の浜崎伝助(ハマちゃん)&鈴木一之助(スーさん)、「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造がお店に来店するようになるようです。
ゲーム業界に限った事ではありませんが、最近のトレンドは他分野とのコラボレーションのようです。

試遊コーナーでは『二ノ国』を遊んできました。
『二ノ国』は少年オリバーが異世界“二ノ国”を冒険するファンタジーRPGです。
ソフトにゲーム中でも登場する本が同梱されることや、
ゲーム内のアニメーション部分をスタジオジブリが担当することでも話題になっている作品です。

感想としては、
まるでスタジオジブリの最新映画のようでした!
ニンテンドーDSですがアニメーション部分はしっかり動いてるし、またキャラクターにボイスが付いていることに驚きました。

自分の手でタッチスクリーンに魔法の言葉を書くことでストーリーが進んでいくので、本当に自分が二ノ国の世界に居るような気分になれます。
ゲームショウの体験版で遊んだときは、同梱される本が無いのでDSの上画面にお手本の魔法の言葉が書いてあったのですが、
製品版を遊ぶ時は自分で本をめくり、その場面にあった魔法を探してDS上で言葉を描くことになります。
ちょっとした魔法使い気分を味わえていい気分でした!

フィールド上でのキャラクターの移動や戦闘中のコマンド入力がタッチペン一つでも出来るのが嬉しいです。
十字キーでコマンドを選んで決定ボタンを押すよりも、タッチペンでタッチする方が遊びやすい場面もありますからね。
少し細かいことになりますが、フィールド上の宝箱などのオブジェクトに近づいてタッチすると反応することに驚きました。
宝箱に近づいた時に出るアイコンではなく、“宝箱”そのものをタッチするときちんと開くことが出来るんです!
きちんと判定されるように作ってあることに驚きです。

今回体験したレベルファイブ作品は誰でも楽しめる作品が多いので、
皆さんにプレイしてみてほしいです!

ちなみにお楽しみの『レベルファイブ プレミアム福袋』ですが、

じゃん!

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レベルファイブ プレミアム プラチナ をゲットしました!!

今からやるのが楽しみです!

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