« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM | トップページ | ゆるらじ 第21回 »

2009/11/30

携帯電話業界研究3:Softbankの好調・苦境

携帯電話業界研究第三弾。
今回は、softbankの好調と苦境を調べてきました。

まずは好調の部分から見ていきます。
Keitai3softbank1
営業利益(2008年度)

この営業利益のグラフから、利益の半分を移動体通信が占めていることがわかります。
2007年度と比べると2008年度の移動体通信は減っているのですが移動体通信を詳しく見ていきます。移動体通信とは主に携帯電話です。

Softbankの携帯電話契約数を見てみると、2009年度10月の携帯電話契約数が9万7500件、3か月連続で首位を獲得しました。iPhoneやシャープ製の携帯電話が人気端末として新規契約数を増やしたようです。

次に苦境を見ていきます。
今のSoftbankは苦境部分があまりないようなので、今後の課題を調べてみました。
まずは、有利子負債です。
Keitai3softbank2
有利子負債(2008年度)

グラフからかなり大きな有利子負債があることがわかります。しかし、年々減ってきていて、今年も負債を返済するめどが立っているそうです。
移動体通信事業については、「3G 携帯電話ネットワークの強化」、「3G 携帯電話端末の充実」、「携帯コンテンツの強化」、「営業体制/ブランディングの強化」を重点課題として掲げて、顧客基盤の拡大や「ソフトバンク」ブランドの認知度の向上に取り組んでいくそうです。

以上のことから、Softbankは全体的に見て好調だと言えます。これから「ソフトバンク」の利用者がますます増えていくのではないかと思います。

参考資料
http://www.softbank.co.jp/ja/irinfo/shared/data/presentation/results/2009/softbank_presentation_2009q3_001.pdf
12,22ページ

|

« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM | トップページ | ゆるらじ 第21回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213681/46878664

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯電話業界研究3:Softbankの好調・苦境:

« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM | トップページ | ゆるらじ 第21回 »