« ゆるらじ韓国語版 | トップページ | 2月18 日「メディア・広報系研究」大学連携発表会 動画中継の件 »

2010/02/15

PCゲーム「手のひらを太陽に」を制作しています

駒澤大学GMS学部山口ゼミでは、「こち駒」名にて、PCゲーム『手のひらを太陽に』を制作中です。発売予定は2010年12月です。ここでは、このゲームに関する情報をお届けします。(最終更新:2010年2月15日)
(山口)

Title


はじめに

『手のひらを太陽に』は、いわゆるアドベンチャーゲームの形式で、大学生が大学生活を送る上で必要な知識や情報を学ぶ一種の学習ゲームです。ゲームという形式を娯楽以外の、いってみれば「まじめ」な目的に活用する手法を「シリアスゲーム」と呼びますが、このゲームもそれに当たります。もちろん、学習のためのゲーム自体は必ずしも珍しくありません。しかし一般的な学習ゲームは、学習に役立てることに注意を向けているためか、あるいは「大人」の目を気にするのか、例外は少なからずありますが、あまり面白くないものが多いようです。

『手のひらを太陽に』は、まず「遊んでふつうに面白いゲーム」を目指しています。もちろんプロが作ったもののようにできるとは思っていませんが、一般的なアドベンチャーゲームのスタイルをとり、大学生をターゲットとして、この種のゲームのプレイヤーの嗜好を意識しながら作っています。遊んでいく中で、大学生の主人公が経験するさまざまなできごとを通して、自然に大学生活に欠かせない知識が身につくようなものにしたいと考えています。


ゲームの概要

将来の夢・・・特になし。
小学校の卒業アルバムに書いた夢なんて、とっくの昔に忘れてしまった。
そんな、ある意味でどこにでもいるような高校生が大学に進学する理由なんて、一つしかない。
『モラトリアムの延長』
そう・・・ただ、学生でいたいだけだ。
何の責任もなく自由で、ただ仲間と遊び、申し訳程度に勉強していればいい。
そんな時間が終わるのを、先延ばしにしたいだけ。
・・・・先へ、先へ。今より先へ・・・
―分かりきってる“終わり”が来る、その時まで―

主人公は、東京の大学に合格、埼玉の実家を出て、祖父の経営するアパートで1人暮らしを始めた若木和馬。将来に対する目標も意欲もなく、ただ惰性で過ごす毎日。別に何もしたいことなんかない。何かを選んだら、他を捨てなきゃいけない。だったらこのままでいい。少なくともこのままでいられる間は・・・。

そんな和馬に、祖父はいう。

「女を作れ!」

いったいどんな意味が?それで何が変わる?折しも、和馬の前に現れる5人の女子。彼女たちと関わりあう中で、和馬の周囲は少しずつ動き始める―

現在の選択が、将来の進路、そして相手との関係を左右する。しかし人生、すべてを計画することはできない。悪意で接近してくる人もあれば、どうにもならない不可抗力や偶然もある。勉強、アルバイト、サークル、就活・・。大学生活をどうすごすか、そのために何を知り、何をすべきか。そして何をしてはいけないか。和馬といっしょに考えてみてください。

環境等

【必要環境】
Celeron    640Mhz   以上
メモリー   128MB   以上
HDD   300MB   以上の空きスペース
画面解像度 800×600  以上の解像度
OS      WindowsXP 以上

【推奨環境】
Celeron    1GHz     以上
メモリー   256MB    以上
HDD      1GB     以上の空きスペース
画面解像度  1280×1024  以上の解像度
OS      Windows XP  以上

【確認済み動作環境】
WindowsXP(SP3適用済み)
WindowsVista(SP2適用済み)

【動作未検証】
Windows95
Windows98
WindowsMe
Windows2000


『手のひらを太陽に』オープニングテーマ
『だめ!』

|

« ゆるらじ韓国語版 | トップページ | 2月18 日「メディア・広報系研究」大学連携発表会 動画中継の件 »

コメント

開発頑張ってください

投稿: | 2010/05/11 23:04

開発頑張ってください

投稿: | 2010/05/11 23:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213681/47567099

この記事へのトラックバック一覧です: PCゲーム「手のひらを太陽に」を制作しています:

« ゆるらじ韓国語版 | トップページ | 2月18 日「メディア・広報系研究」大学連携発表会 動画中継の件 »