【受験生応援企画】GMSってどんなところ?【第一弾】
こんにちは!くろたんです!
暑い日々が続いていますね。皆さん体調崩したりしていませんか?
そんな暑い夏、高校3年生の皆さんはそろそろ受験の追い込みをしている時期ではないでしょうか?
受験勉強を続けながらも、どの大学がいいかな?どこの学部がいいかな?と悩んでいるころではないかと思います。
そこでそんな受験生の皆さんを応援するべく、こち駒ではグローバル・メディア・スタディーズ(GMS)学部紹介企画として「GMSってどんなところ?」を短期連載したいと思います!
GMS学部に通う学生やGMSの教授陣に登場していただき、GMSとはどんなところなのか?どんな魅力があるのか?といった情報を皆さんにお届けしていきたいと思います!
さぁ、GMSについて知りたい!という受験生の皆さん!今すぐ「続きを読む」をクリック!
「GMSってどんなところ?」第一弾は、GMSに通う現役大学生によるクロストークです!
GMSで学んで実際に感じたことや、それぞれが受験の時期に考えていたことなど、リアルな声を聞くことが出来ると思います!それでは早速どうぞ!
進行は私、くろたんが務めます!
くろたん(以下く)「『GMSってどんなところ?』第一弾として、GMSに通う3人の学生に来てもらいました。べーやん、つとむ、とっぽ、今日はよろしく。さて、早速最初の質問です。ざっくり聞くけど、GMSってどんなところ?」

〈左からべーやん(3年生)、つとむ(3年生)、とっぽ(2年生)〉
べーやん(以下べ)「GMSに入ったばかりのころは、正直何を勉強するための学部なのか自分でもわからなくて、英語とパソコンの勉強をする学部って感じだったけど、最近はだんだんイメージが変わってきた。この学部は、面白い!(笑)。何でかって言うと、学んだことをすぐに実践したり、応用して考えたり出来る学部だと思うから。例えば、一年生のときに勉強するメディアリテラシーとかの「メディアの読み解き方」は、それだけだと何のことだかわからない。でも、2年生以降は一年生のときに勉強したものを実際に活かす授業が増える。イベントやってみたいなーとか思う人も大学生になると増えると思うんだけど、そういう「動きたい人」にすごく役に立つ学部だと思う。イベントの運営方法とか、イベントをPRするためにはどうすれば良いかとかもメディアイベントの考え方に照らし合わせることが出来る。大学生活の楽しみの中に自然と「学び」を組み込める学部だと思うから、面白い。」
く「なるほど。一年生の時にしっかり基礎を固めるのが大事みたいだね。他には?」
つ「僕は、可能性がたくさん転がってる学部だと思う。「高校の延長線」みたいな感じがしてる。高校のフレンドリーさ、楽しさみたいなのが結構残ってる感じかな。俺の通ってた高校がそうだったんだけど、自由に思ったことが出来るし、それでいて将来のために役立つことが学べる。だから高校と社会の間にちょうどぴったりな学部のイメージ。高校生のころの「何かをやりたい!」っていう気持ちと、「友達と遊びたい!」っていう気持ちがうまく合わさってる。やりたいことができるし、それを助けてくれる人がいる。だから、GMSには可能性がたくさん転がってると思うんだ。」
とっぽ(以下と)「先生との距離がすごく近い学部だと思う。ゼミ長とか先生と近くないといけないような人以外もすごく気軽に先生とコミュニケーションが取れて、話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりできる。そういう距離の近さもGMSの魅力の一つだと思う。あと、どの科目もついこの間テレビで取り上げられていたこととか、今流行ってること、今起こっている現象が題材に使われているから、「あ、これ知ってる!」とかの喜びがあって、興味がわきやすいし、聞いててすごく面白い。そういう「身近な感覚」で勉強ができるのはすごく楽しい。」
べ「確かに、身近だよね。私、大学っていうのは今までと全然違うところに行くんだなって気がずっとしてたの。高校の時は勉強よりも行事とか友達との時間ばかり大切にしてたから、そういう楽しさを大学に期待できないんじゃないかなって正直不安だったんだけど、全然違った。予想以上にそういう楽しさでいっぱいだった(笑)。GMSは一言で言っちゃえば「学際的な学部」だけど、私の考えだとそれは「自由でなんでもあり」っていうイメージ。一つの学問に収まってなくて、自分の生活のどこにでも関わってくる。すごく日常的な学部だと思う。日常で触れているものを学びに反映させているから勉強っていう堅苦しさがあんまりなくて、つとむ君が言うように、友達と遊ぶ感覚も残しながら学べるんじゃないかなと思う。」
つ「あ、でもやらなきゃいけない課題は多いかもね(笑)そんなイメージない?厳しいところも確かにあって、その中でうまくやる人はうまくやりくりして、自分の好きなこともやってる。良い意味で忙しい学部。」
べ「忙しいっていいことだよね。今のうちにセルフマネージメントの練習ができる(笑)」
と「何もしてないより、何かしてるほうが絶対得るものは多いよね。その点GMSはいろんなことができる学部だから、自分はこれだけやりたいからGMSを選ぶ、じゃなくて、いろんなことがしたいからGMSを選ぶ、っていう感覚の人多いかも。」
く「それぞれ違った印象になるかなと思ったけど、共通する部分も多かったね。もしかしたらその共通してる部分がGMSの印象として多数派の意見かもしれないね。
じゃあ次。受験の時期にどんな準備をしてた?そのときのGMのイメージは?なんでGMを選んだの?」
と「私は駒大の付属高校からの内部推薦で入学したから、高校3年の秋ごろまでずっと部活やってた。でも2年生のころから進路についてもちょっとずつ考えてて、最終的にGMSに決めたのは、3年の秋の学内推薦テストの時。理由は、外国が好きだったからっていうのが一番大きかったかな。留学に関してしっかりした制度があるから、ぴったりだなと思って。あとは高校に貼ってあったGMSのポスターが面白そうだったから。枠にとらわれないでいろんなこと勉強したかったから、GMSなら出来るかもって思った。推薦テストに向けては正直ほとんど準備をしてなくて、定期テストみたいな感覚で受けてた(笑)推薦が決まってから高校で進路別に分けられたクラスで勉強してたくらい。TOEIC受けたり、大学で必要になる専門的な読み書きの練習とかしたり。」
つ「僕は公募制推薦。結構基準の厳しい推薦制度なんだけど、僕はそのとき評定平均が5段階で4.9だったから、選択肢が多かった。先生から薦められた大学とか、自分が良いなと思った大学とか、色んなところ見て、少しずつ絞っていって。その中にも駒大のGMSがあった。僕は駒大から近いところに住んでたからオープンキャンパスとか5回くらい来てて、各務先生とかアシュウェル先生の話聞いてて、面白いなあと思った。あと、僕はパイロットになりたいと思ってて、大学ではとにかく英語の勉強がしたかった。そしたら、GMSは必修で少人数制の英語クラスが充実してる。それから、個人的にパソコンが好きで、GMSには情報系の科目もたくさんあったから、英語もできてパソコンも出来るのはもうベストだなと思って決めた。受験のための準備は、英語の面接があるって聞いてて、予備校で面接対策の講座を受けてた。あとは自己PR文とか小論文の練習。で、いざ本番ってなったときに、面接会場が幾つか分かれてて、たまたま僕の行った会場だけ英語の面接がなかった(笑)面接官はGMSの金山先生と吉田先生で、日本語で話して終わり(笑)。あとは、小論文があって、GMSは大学の問題と学部独自の問題をあわせたような内容で、僕の時はちょうど二酸化炭素排出量の問題が時事問題として扱われてた。だから新聞とかニュース番組はチェックしてたかな。」
べ「実は私、高2のときからずっと早稲田大学の国際教養学部に行きたくて、寝てるときに早稲田に通ってる夢を見たりしてたの(笑)。でも私は高校の時は勉強よりも行事とかに熱心だったから、3年間の成績は全然良くなかった。逆に色んな大会とかの表彰がたくさんあったから、これは推薦を狙うしかないって思って、早稲田のAO受けることにして、自己アピール文とか練習してたんだけど、当日の試験が想像以上に難しくて出来なかった。それで一般で早稲田を受けるために勉強続けてたんだけど、そのときから現役で行くのは無理だなと思ってた。それでやっぱり浪人することになって、予備校行って基礎からみっちり。私は日本史が苦手だったから特に重点的に。でも途中で病気になっちゃってそれからはほとんど予備校に行けなかった。すごく辛かったけど、頑張るしかなかったからずっと勉強は続けて、特に英語は浪人してる間が一番力がついたと思う。それでいざ受験って言うときにチューターの人から、なんでもいいからセンターで引っかかるようにした方が良いって言われて、私もどこかに入らなきゃとは思ってて、それで調べてたらGMSがあるのを知った。見てみたら試験は英語と国語しかなくて、苦手だった日本史は要らない。英語の授業も充実してるし実践的だったから、これは受けなきゃって思った。で、一般は結局駄目だったんだけどセンターで受かって、GMSに入った。」
く「べーやん、険しかったねえ」
べ「ほんとはそのまま2浪してもう一回早稲田にチャレンジしようかとも考えたんだけど、お母さんに『来年健康な体で受けられるかわかんないんだから今のうちに行っておきなさい』って言われて、確かにそのときはペン持つので精一杯な体調だったから、それもそうだなと思って。病気になったのは、浪人してる時だったから良かったけど、これが現役で大学入っててそのタイミングで病気になってたら大変だったろうなって思ったりもしたんだよね。
結局、最初は考えてもいなかった学部に入って、一年目はさっき言ったみたいに何について勉強してるかわからなかったんだけど、2年目からはいろんな人に会えたり、自分がやりたいことも見つかって充実してるなと思うから、今となってはGMSにきて良かったと思う。やっぱりこういうのって後からわかるんだなって思った。」
く「なるほど、それぞれ違った受験期の過ごし方だったんだね。では次は、受験生に向けて受験のアドバイスと、GMSに来る学生に向けて入学までの準備のアドバイスを。」
と「私は内部進学で、外部からの学生との英語力とか勉強量の差が激しかったから、まずは英語をしっかり勉強しておいた方が良い。それから、やっぱり新聞とかニュースとかチェックしておくこと。色んな情報も集まるし、文章を読む練習にもなる。あとは日本語の練習!レポートとかで、自分の言いたいことをしっかり表現できるように、日本語をたくさん勉強するのも必要だと思った。」
つ「僕は公募制推薦に向けて小論文をたくさん書いてた。同じような学部の過去問使って、自分の考えをうまくまとめる練習。あとはやっぱり英語。受験の時期は余裕がなくて英語の勉強まで手がまわらなかったんだけど、やっぱり英語の熟語とか単語とか、語彙力は付けといた方が良かったなって思った。あと、あんまり関係ないんだけど、受験会場まで一回下見に来た。当日になって道間違えたりするのいやだし。書類出す時に郵送じゃなくて直接提出しに来て、道順チェックしたな。」
べ「私も受験の時期に大学までふらっと行ったりしたなあ。勉強でストレスたまった時とか、大学まで散歩しながらキャンパスライフを想像したりとか。リフレッシュになってすごく楽しかった。勉強の面だと、私は英語とかの語学の分野って机に向かってるだけじゃ絶対上達しないと思ってて、ちょっと勉強に行き詰った時に英語のDVDを見たりしてた。勉強してるつもりはなくても自然と英語が頭に入ってくるし、何より楽しかった。気晴らしにもなるし。リフレッシュしたら後は繰り返し。一度解いた読解問題も繰り返し読み返したりして、基礎を体に染み込ませる。後は、受験のこの時期を大切にして欲しい。多分この先大学受験ほど自分を追い込む時期ってほとんどないと思うから、ここで後悔しないようにしっかりやっておいた方がいいと思うな。私は浪人もしたけど全然無駄じゃなかったと思ってるし、いつかは終わるものだから、全力でぶつかって欲しい。」
く「豆知識もあっていい感じだね。では最後に、GMSに入って良かったと思うことを教えて」

つ「一生ものの友達が出来て、やりたいことをやりぬく力がついた。自分の人生の可能性を広げることが出来た。それは本当にかけがえのないものだと思う」
と「色んな可能性があるのがいい。高校の時は部活しか興味がなかったけど、GMSでの勉強はすごく楽しいから、勉強に対するモチベーションとか、いろんなことに対する学ぶ意欲がすごく高くなった。」
べ「刺激をくれる人たちに出会えた。刺激をもらって、自分も前に進むことが出来てる。あとは、今まで見てるだけで自分は関係ないものだと思ってたものに関わることができた。広告とか、見てるだけだったのが、広告の持つ意味を考えたり創る側の立場になったり。学んだことを実践できるのも良い。」
く「べーやん、つとむ、とっぽ、ありがとう!」
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以上、「GMSってどんなところ?」第一弾、GMSの学生によるクロストークでした!
実際にGMSに通う学生の生の声、いかがでしたか?今回登場してくれた学生はいずれも勉強や課外活動に積極的に関わり、GMSでの生活をアクティブに楽しんでいます。
せっかく入った大学、自分から楽しんでいかなきゃ損してしまいますよね。
今回の記事が少しでもGMSの受験を考えている皆さんの参考になれば幸いです。
今後もこち駒では受験生応援企画「GMSってどんなところ?」を連載していきます。次回はGMSの教授に登場していただく予定です!ご期待ください!
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コメント
凄くいいインタビュー記事だと思いました
投稿: | 2010/08/25 16:33
イイネボタンおしておきます!
投稿: | 2010/10/21 12:10