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2010/09/23

TGS2010で“二ノ国”を試遊してきた(レベルファイブブース)

こんにちは、引き続きイトマルです。
今回はTGS2010レベルファイブブース“二ノ国”を試遊してきたので、その模様をレポートしたいと思います。
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レベルファイブは近年急成長を遂げているゲームソフト開発会社です。
“レイトン教授”シリーズや“イナズマイレブン”シリーズなどが代表作です。
会社名は知らないという人でも、代表作のタイトルは耳にしたことがあるのではないのでしょうか?
去年の出展は“二ノ国”オンリーでしたが、今年は他にも“イナズマイレブンストライカーズ”や“ダンボール戦機”等が出展されていました。
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今回は、2010年12月9日発売予定のニンテンドーDSソフト“二ノ国 漆黒の魔道士”と、2011年発売予定のプレイステーション3ソフト“二ノ国 白き聖杯の女王”を発売に先駆けて試遊することが出来ました。

プレイリポートは続きからどうぞ!

◇二ノ国
“二ノ国 漆黒の魔道士”“二ノ国 白き聖杯の女王”は、いずれも主人公はオリバーという少年で、現実世界と違うもうひとつの世界『二ノ国』を冒険するファンタジーRPGとなっています。
また、“二ノ国 漆黒の魔道士”にはゲームソフトに魔法の指南書『マジックマスター』が付属され、本当に見習い魔法使いになったかのように本で魔法を調べながら物語を進めていくことが出来ます。

また“二ノ国”は、アニメーションシーンをスタジオジブリが担当、音楽はスタジオジブリの作品の音楽を手掛けてきた久石譲が担当していることもあり大変注目されています。

◇二ノ国 漆黒の魔道士
試遊では『物語の始めから』と『ビッキーニという町』の2つのシナリオから選んでプレイすることが出来ました。
私は去年、物語の初めからの体験版をプレイした事があったので、今回は『ビッキーニという町』の話を選びました。

ビッキーニは海岸の町で、その名の通り町の人々全員が水着を着ています。主人公たちも水着の着用を求められました。郷に入っては郷に従えルールのようです。
この体験版では、病気に罹ってしまった主人公のイマージェン(心の分身)を治すために薬を調合するというストーリーでした。

病気を治すための薬は調合釜で調合し作ることが出来るようです。
ランプの魔人ならぬ、釜の魔神を呼び出すために『マジックマスター』で合言葉を調べて入力しました。
ゲーム内で『マジックマスターのXXXページを見てください』と指示が出るので、迷うこと無く合言葉を見つけることが出来ました。

魔法指南書『マジックマスター』を触ることが出来たのは今回が初めてだったのですが、装丁が凝っていて本当に驚きました。
総ページ数が352ページあり、全ページフルカラーでした。立派な本です。
本には二ノ国世界観や、魔法の合言葉やジェスチャー、武器や魔物の特徴などが事細かく書いており、まるで攻略本のようでした。
魔物の情報を戦闘中に調べれば、戦いを有利に運ぶことができるので、新米魔法使いにはかなりありがたいものになりそうです。
この本をパラパラめくって眺めているだけで一日が終わりそうです!

◇二ノ国 白き聖杯の女王
“二ノ国 漆黒の魔道士”のプレイ後は、コンパニオンさんに案内されて“二ノ国 白き聖杯の女王”をプレイしました。
試遊では『ネコの王との謁見』と『荒れ狂う守護戦士』の2つのシナリオから選ぶことができました。私は戦闘ができそうな『荒れ狂う守護戦士』を選びました。

柔らかな緑の森の中からスタート。森の奥に守護戦士とやらがいるらしいので、ずんずん進んでいきます。
道は一本道だったので迷うことはありませんでした。
森の中には優しい日差しが差し込んでいて、とても暖かい印象を受けました。
主人公のオリバー少年の動きもなめらかで、スタジオジブリのアニメのキャラクターを自分で動かしているような感覚でした。
小川の上に掛かっている丸太橋を渡るときに、オリバーは両手でバランスを取りながら歩くモーションが特に可愛らしかったです。
オリバーの髪の毛や、身につけているマント、草木のなびき方まで全てが凝っていました。

ボスである守護戦士との戦闘シーンにも殺伐としたものはなく、どこか柔らかい雰囲気がありました。
映像自体は優しい印象を受けますが、戦闘自体は仲間に命令を出したりするのでちょっと忙しかったです。
ターン制の戦闘ではなく、リアルタイムで進行するので、“二ノ国 漆黒の魔道士”よりも騒がしくなるかもしれません。

同じ『二ノ国』を舞台としているゲームですが、ゲームシステムがかなり違うので「別のゲームだなあ」という印象を受けました。

試遊後はお土産に『二ノ国トートバッグ』と『レベルファイブ 超新作の書』をもらいました。

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◇まとめ
レベルファイブブースは、去年に続き、今年も最大級のブース規模でした。
昨年に“レイトン教授”シリーズが一段落しても、その勢いは衰えてはいないようです。
扱うタイトルのほとんどが全年齢(特に少年)向けであり、またタイアップ&メディアミックスを積極的に行う企業なので、ゲームに詳しくない人でもレベルファイブのことを耳にすることは多いと思います。

老若男女が楽しめるゲームを作るレベルファイブ、これからも注目です!




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