こち駒やだニュース006:ニート対策は小学生から
こんなニュースあったらやだなという架空ニュースをお届けする「こち駒やだニュース」、第6号です。本件の元ネタはこちらの記事。
「ニート対策は小学生から 町良くする活動で働く力つける」(朝日新聞2011年1月31日)
働く年齢になっても仕事や学校通学をしない「ニート」の若者を減らそうと、大阪府がユニークな取り組みを始めた。合言葉は「対策は小学生から」。地域とかかわりながら、コミュニケーション能力と問題解決の力を養う試みだ。
(中略)
総務省によると、ニートは全国で約60万人(10年現在)、大阪府内には5万人いるとされる。厚生労働省の調査では、ニートの若者の約半数にひきこもり経験があり、約6割が「人に話すのが不得意」との傾向が見られた。
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