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2011/05/19

【告知協力】5/31(火)に秋葉原でOGC2011が開催されます

2011年5月21日(火)、東京都千代田区のベルサール秋葉原2Fホールにて、ゲーム&コミュニティサービスの未来とその可能性を考えるイベント「OGC2011」が開催されます。毎年、一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)が主催し開催されてきたイベントですが、今年は大震災の影響もあって時期がずれ、震災復興支援イベントとして位置づけられました。参加費が例年より安い3000円に設定されているのもそのためのようです。

業界の人たちを主なターゲットとしているイベントですが、メディアを学ぶ学生なら、面白いテーマ、話を聞きたい講演者のセッションがたくさんありますので、参加をお勧めします。

以下、主催者からいただいた情報の転載です。

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今回で7回目を迎える「OGC 2011」はキーワードを新たに[Open] [Global] [Contents] と改め、ゲームとコミュニティサービスの日本/アジア/欧米に見られるグローバリゼーションの動向を明らかにし、「Android」搭載端末の本格化により、ますます期待が高まるスマートフォンへと広がるコンテンツビジネスの新たな可能性を探ります。

ソーシャルゲーム一色で盛り上がる中での開催となった前回の「OGC 2010」(2010年2月開催)では、SNSプラットフォームのオープン化によるソーシャルアプリビジネスをマネジメントから技術面まで多角的に取り上げ、活発な議論がなされました。その後も、文字通りオープン環境は、この分野への参入障壁を低下させて多くのSAP(ソーシャル・アプリケーション・プロバイダー)が参入し、コンテンツ市場の活性化を招いています。ユーザー数およびコンテンツ供給数は増大する一方ですが、ベンチャー企業や大手ゲームデベロッパーの新規事業は、事業収益性や継続性といった問題も浮き彫りとなり、今後の更なるイノベーションが課題となっています。

米国大手ソーシャル・アプリケーション・プロバイダーの日本本格参入や、日本発の大手SNS、コンテンツプロバイダーも独自の戦略で海外展開を進めており、国内のマーケットに加え、海外を睨んだ展開が期待されています。

また、普及が拡大中のスマートフォンは新規ユーザーの獲得、ビジネスチャンスの拡大だけではなく、PC/モバイルのクロスプラットフォーム化、コンテンツのクラウド化を促進させるなど、多種多様な新規ビジネスモデルの派生を予感させ、大いなる期待が寄せられています。また、電子書籍や、動画投稿系SNSも新たな展開を見せる中で、ソーシャルゲーム、コミュニティサービスも影響を受け、それらとの融合を図っていくと思われます。

このようなトレンドの中で「OGC 2011」では、各界のエキスパートの方々とともに、ゲーム&コミュニティサービスの未来とその可能性を考えてまいります。

【OGC 2011開催概要】

名称
OGC 2011 (オー・ジー・シー 2011)

主催
一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)
後援
経済産業省
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
協賛
イベントスポンサー:株式会社ISAO
テクニカルスポンサー: ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社

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GMOインターネット株式会社
SUPERMICRO(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)
ピットクルー株式会社
ビットキャッシュ株式会社
ソフトバンク クリエイティブ株式会社
株式会社ビットアイル

会期
2011年5月31日(火)10:00-18:25

会場
ベルサール秋葉原2Fホール >>会場アクセス

対象
ゲーム事業者、コミュニティサービス事業者、その他の情報通信に関わる方

定員
500名

参加費
3,000円(税込)

申込方法
お申し込みはこちらから

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