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2012/10/11

こち駒ミュージックレビュー:「MASTERPIECE」by エレファントカシマシ

ボーカルの宮本浩次率いる4人組みエレファントカシマシから2012年5月30日に発売され、1988年のデビュー以来通算21枚目となるこの「MASTERPIECE」。ベテランバンドの風格を醸し出す一枚だ。よく言えばエレカシらしいというかどの曲も個性が強くアクが強いので初めての人には聞き辛いかもしれない。


以下、主な曲の簡単なレビュー

1, 我が祈り
このアルバムでは珍しくロック調な一曲。イントロのギターがエレカシらしくていい!

2, 大地のシンフォニー
俺たちの明日以降から目立ってきたお得意のバラード曲シリーズ。無難な出来に仕上がっている。

3, 穴があったら入りたい
最初期のエレカシを思い起こさせる気の抜けたノリと爽快感あふれる迷曲。

4, 世界伝統のマスター馬鹿
タイトルで敬遠してしまう気持ちも分かるが是非聞いて頂きたい一曲。これぞ宮本の真骨頂だと思う。

エレファントカシマシはCDや曲ごとで印象が大きく変わるので、このアルバムが受け入れられなくても是非ほかのアルバムにも食指をのばしてみて欲しい。
また、10月31日には新曲「ズレてる方がいい」が発売されるのでファンは要チェックだ。


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