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2012/11/21

こち駒ミュージックレビュー:英国で出会った音楽たち

今年の夏休みに、駒澤大学のプログラムを利用してイギリス南西部のエクセターという都市に1ヶ月間語学留学に行ってきました。そこでの音楽体験(?)についてバンド紹介と合わせて書きたいと思います。

Eternal Summers / You Kill

トットネスのThe Drift Record Shopという小さなレコード店で流れていて気になり、店のおばちゃんに尋ねて見つけたローファイなインディー・ポップバンド。

アメリカのバンドですが、ボーカルの女の子はアジア系の親近感湧く顔立ち。線が細くてかわいらしい声をしています。


Sub Focus / Out the Blue

HMVのような大型CDショップに行って印象的だったのは、かなりの確立で“ドラムンベース”や“ダブステップ”といったUK発祥のクラブミュージックがかかっていたことです。

今時のイギリスの若者にはロックよりも、こういうエレクロニック音楽が人気な様です。


Of Monsters and Men / Little Talks

ホームステイ先のリビングでくつろいでいると、ホストマザーから“何か音楽流して“とリクエストが…。アイスランド出身インディー・フォークバンドのこの曲をかけたところ、マザーのお孫さん(5才)がサビを合わせて口ずさんでくれました。この曲歌えるなんてセンスいいね!と嬉しくなった瞬間でした。
 
来年1月には初来日公演が原宿アストロホールで決まっています。気になった方はぜひ。


I DIVIDE / The Arrival

エクセター出身のエモ〜オルタナティブ・ロックなバンドI DIVIDEのライブに行ったのですが、地元愛溢れる”I Love Exeter!”のコール&レスポンスに痺れました。

ギタリストのご両親と偶然にも話ができたんですが、日本でもこのバンドを広めるように言われたので動画を貼ります(笑)

ONE OK ROCKのような音楽が好きな人にオススメです。

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イギリスではラジオや店内BGM、ナイトクラブなど、田舎にも関わらず身の回りに常に音楽がある環境を実感しました。と同時に“音楽好き“であることはアイデンティティにならない社会のような印象も受け、勉強になったと思っています。

イギリスの音楽に興味の有る方は、ぜひ一度現地に行かれると面白い経験が出来ると思います。

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