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2014/05/22

「こち駒 偶像狂詩曲-アイドル・ラプソディー-  Vol.1 Live Report “アフィリア・サーガ ヴィーナスと蒼き七つの海 at Tokyo Dome City Hall”」

みなさん、アイドルって、ご存知ですか──?

こんにちは!
“こち駒 偶像狂詩曲-アイドル・ラプソディー-”を担当させていただきます、山口ゼミ3年の「K」と申します。

僕が担当するのは、タイトルの通り「アイドル」です!

「アイドル戦国時代」と呼ばれている昨今、様々なアイドルグループが各地で乱立し、今やアイドルは全国で絶大なブームを巻き起こしています!そんなアイドル達にスポットを当てて、アイドルの紹介や、アイドルのライブやイベント、新曲のレポートを、時にはアイドル好き・一ファンとして、そして時には音楽的な目線からしていきたいと思います。
このブログを見たみなさんが、アイドルを知る・興味を持つ少しのきっかけになれば、そしてアイドルの現場を生で感じていただければ、と思っております。

さて、記念すべき第一回は、先週の土曜日に行われた、僕の大好きな“学院型ガールズ・ヴォーカル・ユニット”アフィリア・サーガのワンマンライブツアーの東京公演

アフィリア・サーガ ヴィーナスと蒼き七つの海 at Tokyo Dome City Hall

のライブレポートをしたいと思います。

……とその前に、「アフィリア・サーガって何?」という初めてアフィリア・サーガとエンカウントする方々に少しばかり説明をさせていただきます。


アフィリア・サーガ(Afilia Saga)とは……
都内4か所(池袋・上野・新宿・六本木)に存在するカフェ&レストラン、「アフィリア・グループ」の各店の代表するメンバーから構成された、「学院型ガールズ・ヴォーカル・ユニット」。愛称はサーガ、もしくはアフィリア。ファンの愛称は“センパイ”。

アフィリア・サーガ公式サイト はこちら。
http://afiliasaga.jp/

“学院型”とは、固定のメンバー数などを設けずに、メンバーが“入学・卒業”をするというコンセプトのことで、メンバーは“入学・卒業”していくため、発売されるシングルの時期によってメンバーやメンバー数が大きく異なる場合もあります(現在のメンバー数は9人。)

メンバーは“店員からの選抜メンバー”なので、お店に行けば(日によっては)実際に会うことが出来る、稀有なアイドルです。

また、“アフィリアという世界観”を大事にしていて、振り付けや衣装、一部曲中の歌詞にはその独自の、アフィリア・サーガでしか味わうことのできない世界も魅力の一つです。


そんなアフィリア・サーガですが、結成5周年を迎えた今年、ワンマンツアー“ヴィーナスと蒼き七つの海”を敢行致しました。
(特設サイトはこちら http://5pb.jp/records/afiliasaga/venus/


“自信、希望、夢、愛、絆、時間、決意。7つのエレメントを取り戻す旅”と称して、全国7か所を3月~5月にかけて回ってきたこのツアー、台湾から始まり、そこで自信を取り戻し、名古屋で希望を、小倉で夢を、広島で愛を、大阪で絆を、京都で時間のエレメントをそれぞれ取り戻したサーガが、いよいよ東京で決意のエレメントを取り戻します!

今回の会場、Tokyo Dome City Hall はキャパシティ3000を超す大会場で、前々回のワンマンライブツアー『恋の百年戦争』を行った日本青年館の約3倍!
5周年記念のツアーのファイナルを締めくくるにはふさわしい舞台かと思います!

入場すると、ステージ上には客席とステージを仕切るように1枚のスクリーンが。その中央にはアフィリア・サーガのロゴが大きくうつっていました。何かプロジェクターや映像を用いたステージの仕掛けがあるのだろうなと思いました(結果的にはありました)が、案の定自分の席からはそういった仕掛けの全体を見ることはできませんでした。

席に座って色々と準備をしていると、開演前の注意事項のアナウンス(通称:影ナレ)が。影ナレはワンマンライブやリリースイベントのミニライブの時には必ずサーガのメンバーの誰かがナレーションするのですが、今回担当したのは、“アフィリア・サーガの癒し魔法”こと、アヤミ・チェルシー・スノウさん(僕の“推しメン”でもあります!まさか最後に自己紹介しちゃうとは思わなかった!)。

影ナレの数分後、ステージが暗転。ヴィーナスと蒼き七つの海特設サイトの動画にもあるように、おどろおどろしいBGMとナレーションからスタート。

そして、「ヴィーナスと蒼き七つの海!!」のタイトルコールと共にステージ上のスクリーンが落ちました。舞台上にはサーガのメンバーが。既に1曲目のフォーメーションが出来上がっていて、ファンのボルテージは一気に最高潮に。その興奮冷めやらぬまま1曲目がスタートしました。

セットリスト

wktkノ星
La*La*La* ラボリューション
恋をゲームにしないで!
ニーハイ・エゴイスト
ヴィーナス☆女神っくす!!
未来が私を待っている
倍速恋愛時計

オペラファンタジア(ユカフィン・コヒメ・ローラ)
TANTEI☆ラプソディ(ミク・マホ・レイナ)
ミライボタン(ルイズ・アヤミ・レイミー)

Interlude
ヴィーナスと蒼き七つの海(新曲)
マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー(新曲・初披露)
NEXT STAGE!
Triangle Wave
S・M・L☆
Happy! Puppy!
Everlasting Friends
ネプテューヌ☆サガして
禁断無敵のだーりん
Nighty Night ~オヤスミセカイ~
SURVIVE!!
恋のWizard百年戦争
ワタシ☆LOVEな☆オトメ!
放課後_ロマンス

Encore.1エシカル~ありがとうを伝えたい~
Encore.2糸
Encore.3飛行実習 ~Learn To Fly~

今回のライブは、普段のライブでは終盤や後半戦に持ってくることが多いキラーチューン(絶対に盛り上がる曲のこと)を敢えて前半で怒涛の如く(かつノンストップで)パフォーマンスし、センパイ達のテンションとボルテージが上がっていきました。

セレクトメンバーの部では、メンバーがステージ上へせり上がったりアリーナ後方のステージから出てきたりと普段の会場ではできない仕掛けがありました。
MCでは、「東京ドームでワンマンしたい!」といった大きな野望にセンパイ達も沸き立つ。

後半戦は新曲の初披露と前半に負けず劣らずのラインナップで、段々と会場が一つになっているのを感じました。センパイ達も限界どころかライブが進むにつれていつもより動きが大きかった気がします。

アンコールのエシカルではライブの特別バージョン(セリフつき!)で披露、その次は糸(中島みゆきのカバーで、アニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」の10話のみのエンディングテーマとしてカバーしました)としんみりした空気に。

最後は「みんなで飛ぼう!」のお決まりのMCと共に、飛行実習~Learn To Fly~。
全27曲、約3時間にも及ぶライブは熱狂の渦を巻き起こし、大盛り上がりのまま終了しました。

今回のライブではいつものライブより重大発表と新しい試みが多くありました。

1.各メンバーのソロパートの増加

今回のツアー及び東京公演では、各メンバーが1人で歌う・台詞のソロパートが全体的に増加しました。
基本ユニゾン(同じフレーズを数人で歌うこと)が多いサーガにとって、ソロパートの増加は珍しいことで、現在発売中のシングル、「S・M・L☆」には各メンバーソロ盤という、メンバー一人ひとりがソロで歌唱したトラックが入ったバージョンがあるのですが、ライブでソロを聴くのは初めてでした。やはり「このメンバーはこういう声」といった印象がある分、予想外の声をしているメンバー(喋る時と歌うときの声が違う!など)のソロはより印象的でした。


2.ニューシングル「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー/ヴィーナスと蒼き七つの海」が7月23日に発売決定!

今回のライブツアーで初披露された「ヴィーナスと蒼き七つの海」と、東京公演で初披露された「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー」が7月23日、奇しくも“七つの海”の語呂合わせになっている日に発売が決定しました。


3.さらに発売日と同時にアフィリア・サーガ新メンバー発表!

株式会社MAGES.がアイドルに関する新規プロジェクト「Stand-Up! プロジェクト」という一大プロジェクトを発足、それを機に一大オーディションを開催し、二十数名もの候補者が合格しました(合格者はこのライブのステージ上に呼ばれていました。中にはサーガの握手会に来ていた子も……!)。そしてこの合格者の中からアフィリア・サーガの新メンバーが選出されるとのこと!勿論どの子なのか、何名加入するのかも公表されませんでした。
発売日が待ち遠しいですね。


4.年末にワンマンライブ開催決定!

これは速報中の速報で、まだ日程も場所も決まってないとのこと。
続報に期待しましょう。


このライブツアーを通して、更に強く結びついた「縦の糸」と「横の糸」。
織りなす布は絆の証として、これからも紡がれ続けて行く。
これから先も、アフィリア・サーガは自分たちの世界観を大事にして、信念を貫き、前へ進んでいくことでしょう。
もしよろしければ、この記事を読んだあなたもアフィリアの世界を紡ぐ糸になりませんか?



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