« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014/06/28

ゲームが「ゲーム」を超えるとき:駒澤大学「実践メディアビジネス講座I」(2014年度)シリーズ講義第4回(講師:㈱ベネッセコーポレーション 大森雅之氏)

駒澤大学GMS学部2014年度前期科目「実践メディアビジネス講座I」後半は、「ゲームが『ゲーム』を超えるとき」と題したシリーズ講義を行っています。

デジタルゲームが市場に出回るようになってから約半世紀。ゲーミフィケーションやシリアスゲーム、あるいはeスポーツといった、ゲームを娯楽以外の目的で活用する動きなど、ゲームは、これまでの枠を超え、社会に影響を与える存在となりつつあります。こうした中でゲーム業界、あるいは周辺の業界ではどんなことを考え、何をしようとしているのか、関連業界の第一線の実務家の方々に伺います。

2014年6月30日午後1時からの第4回は、㈱ベネッセコーポレーションの大森雅之氏をお迎えします。 教育の場におけるゲームの導入は、学校においてよりもそれ以外の場所で早くから取り入れられてきました。中でもベネッセは、教材としてゲームをさまざまなかたちで活用しており、教育ゲーム開発の豊富な経験を有しています。教育へのゲームの活用の現状と可能性について、大森氏にいろいろなお話を伺います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こち駒コミックレビューVol.02: ~未来のW杯を担う選手たち!高校サッカー漫画特集~

みなさん、お久しぶりです。山口ゼミ3年のゆーやです。

人気マンガ『地獄先生ぬ~べ~』実写ドラマ化へ 主演は関ジャニ∞・丸山隆平
花沢健吾「アイアムアヒーロー」大泉洋主演で実写映画化 | マイナビニュース 」

人気のある小説、コミックを実写ドラマ化、映画化という作品はたくさんありますね。自分の好きな作品でいうと実写映画では『アイアムアヒーロー』と同じく佐藤信介監督がてがけた『図書館戦争』(有川浩)、少年サンデーで連載中の『銀の匙』(荒川弘)、ドラマでは剛力彩芽さんが主演し話題となったドラマ『ビブリア古書堂の事件手帳』(三上延)などなど・・・。

(ちなみに実写化第2段となる『るろうに剣心 京都大火編』が2014年8月1日より公開予定~!神木隆之介が演じる瀬田宗次郎には期待大です!

実写化することに関してはさまざまな意見があります。

「世界観が崩れるからやめろ」「このキャラクターにこんな俳優使うな」など否定的な意見はたくさんあります。しかし、自分はコミックを実写化することには賛成です。実写化された映画なりドラマを見ることを、その作品に興味をもつきっかけにしてくれればいいなと思います。たくさんの作品があるなかで、「好きな女優が出演するから見る!」でも「好きなバンドが主題歌を歌うから気になる!」でも興味をもつきっかけはなんでもよくて、いろんなきっかけから、さまざまな作品を、たくさんの人に知ってもらいたいなと思っています。このコミックレビューもそんな1つのきっかけになればいいなと思っています。

さてさて本題のコミックレビューです。なんといっても今一番熱い話題は

「サッカーブラジルW杯」

ですね。残念ながら日本代表は負けてしまいましたが、グループリーグでの各国同士の熱い戦いが連日続いて、盛り上がっています。日本は4年後に期待!そこで今回は「~未来のW杯を担う選手たち!高校サッカー漫画特集~」ということで4作品!紹介していきたいと思います。

続きを読む "こち駒コミックレビューVol.02: ~未来のW杯を担う選手たち!高校サッカー漫画特集~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/18

ゲームが「ゲーム」を超えるとき:駒澤大学「実践メディアビジネス講座I」(2014年度)シリーズ講義第3回(講師:㈱ゆめみ 池田奈美氏)

駒澤大学GMS学部2014年度前期科目「実践メディアビジネス講座I」後半は、「ゲームが『ゲーム』を超えるとき」と題したシリーズ講義を行っています。

ゲーミフィケーションやシリアスゲーム、あるいはeスポーツといった、ゲームを娯楽以外の目的で活用する動きなど、ゲームは、これまでの枠を超え、社会に影響を与える存在となりつつあります。こうした中でゲーム業界、あるいは周辺の業界ではどんなことを考え、何をしようとしているのか、関連業界の第一線の実務家の方々に伺います。

6月23日(月)13時からの第3回は、㈱ゆめみの池田奈美氏をお迎えします。 最近よく話題となるゲーミフィケーションですが、実際に導入しようとすると、そう簡単にはいかないことがよくあります。ゲーミフィケーションを活用したソリューションサービスを実際に事業展開しておられる㈱ゆめみの池田氏に、日本の企業現場など、実社会へのゲームの活用がどのように行われているのか、また行われるべきなのかなど、いろいろなお話を伺います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/17

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol.5:『渇き。』

ネタに困りません。ありがたいことです(笑)こち駒映画レビュー5作目。作品名は…『渇き。

先日行われた完成披露試写会(最速試写会)に参加することができたので、最後に舞台挨拶の様子もお届けします!

続きを読む "こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol.5:『渇き。』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/15

「こち駒 偶像狂詩曲-アイドル・ラプソディー-」 Vol.2 “Column:「接触」とは”

みなさんお久しぶりです、Kです。

さて今月の7日、今や国民的行事の一つとなった『AKB48 37thシングル選抜総選挙』の結果がTVで放送されていました。僕はリアルタイムで観ることができなかったのですが、まゆゆこと渡辺麻友さんが見事1位になったそうですね。おめでとうございます!

個人的には、最近自分の中で“キテる”みやわきーことHKT48(現在3rdシングル発売中です!)の宮脇咲良(みやわき・さくら)ちゃんが選抜入りしたり、ドラマ「マジすか学園3」時代からずっと気になっていた高橋朱里(たかはし・じゅり)ちゃんが公約であるアンダーガールズ(総選挙17~32位のメンバーのことで37thシングルのカップリングを歌う)入りを果たしたりといった、うれしいニュースがたくさん入ってきました。

そうした中で、最近AKBといえば、握手会でメンバーとスタッフが切りつけられるといった悲しいニュースもありました。これに対しての世論や一アイドルファンの僕の考えなどは後に述べさせていただくとして、まずは近年のアイドルにおいて避けては通れない「接触」について書いていきたいと思います。

続きを読む "「こち駒 偶像狂詩曲-アイドル・ラプソディー-」 Vol.2 “Column:「接触」とは”"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/14

こち駒ク○ゲースコッパーズ Vol.01:『Dance! Dance! Dance!』

皆さんこんにちは、「こち駒ク○ゲースコッパーズ」のハリーです。

「こち駒ク○ゲースコッパーズ」は、有志数名によって構成されたゲーマー部隊です。このコーナーでは、中古ゲームショップにて500円以下で購入したゲームをレビューしていきます。 500円以下の中古ゲームというのは、需要がなく、ほかの人気ゲームに埋もれてしまったゲームが大半です。ボクたちはそんな星の数ほどもある悲しいゲームたちの中からキラリと輝く名作を掘り当てることを目標としています。

今回ボクが購入、プレイしたのはこれです。

<タイトル>『Dance! Dance! Dance!』
<ハード>Play Station
<購入価格>108円
<発売日>98/12/3

『Dance! Dance! Dance!』は、コナミがプレイステーションで発売した音楽ゲームです。

「コマンド入力によって好きなように踊れる初めてのダンスアクションゲーム」(本作ジャケット裏より)

だそうです。

続きを読む "こち駒ク○ゲースコッパーズ Vol.01:『Dance! Dance! Dance!』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/12

ゲームが「ゲーム」を超えるとき:駒澤大学「実践メディアビジネス講座I」(2014年度)シリーズ講義第2回「萌えゲー業界からみた「変化」と「これから」」(講師:石田真規氏)

駒澤大学GMS学部2014年度前期科目「実践メディアビジネス講座I」後半は、「ゲームが『ゲーム』を超えるとき」と題したシリーズ講義を行っています。

ゲーミフィケーションやシリアスゲーム、あるいはeスポーツといった、ゲームを娯楽以外の目的で活用する動きなど、ゲームは、これまでの枠を超え、社会に影響を与える存在となりつつあります。こうした中でゲーム業界、あるいは周辺の業界ではどんなことを考え、何をしようとしているのか、関連業界の第一線の実務家の方々に伺います。

6月16日(月)13時からの第2回は、チュアブルソフト代表の石田真規氏をお迎えします。いわゆる「萌えゲー」は、その性質上、あまり表立って取り上げられることは少ないものの、日本のゲーム業界の一角を占め、そこから一般向け作品も少なからず生まれるなど、日本のコンテンツビジネス全体にとっても重要な存在であるといえます。石田氏に、萌えゲー業界での視点で、ゲーム業界に起きている変化や、今後の方向性などについてお話を伺います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こち駒 プレイ環境の設定を変更できます 【02】 ALICE=ALIECE(その2)

お久しぶりです、山口ゼミのスズキです!今回はチラホラネタバレを含んだ感想なのでご注意ください!

前回紹介した【ALICE=ALICE】、1週間かけて6人全員攻略完了しました!
キング→帽子屋→黒うさぎ→三月ウサギ→チェシャ猫→裏ありす の順番で攻略していってみました
わりと三月ちゃんまでは攻略中ずっと涙ぐんでいたのは歳のせいですね…

6人ともとっても素敵なキャラです、ほんとみんな実はいい子!でも今回は所謂モブキャラ中心に語らっていこうと思います!なぜならスズキがまたモブにはまってしまったからです!

ALICE=ALICE

続きを読む "こち駒 プレイ環境の設定を変更できます 【02】 ALICE=ALIECE(その2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/06

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol4:『「ポンペイ』

こち駒映画レビュー4作目。どんどんいきますよ~!今回ご紹介する作品は…『ポンペイ』!こちらもなんとジャパンプレミア(舞台挨拶)に参加することができたので、最後にたっぷりお届けします!!

続きを読む "こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol4:『「ポンペイ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームが「ゲーム」を超えるとき:駒澤大学「実践メディアビジネス講座I」(2014年度)シリーズ講義第1回「日本ゲームの特異性」(講師:遠藤雅伸氏)

駒澤大学GMS学部2014年度前期科目「実践メディアビジネス講座I」後半は、「ゲームが『ゲーム』を超えるとき」と題したシリーズ講義を行います。

ゲーミフィケーションやシリアスゲーム、あるいはeスポーツといった、ゲームを娯楽以外の目的で活用する動きなど、ゲームは、これまでの枠を超え、社会に影響を与える存在となりつつあります。こうした中でゲーム業界、あるいは周辺の業界ではどんなことを考え、何をしようとしているのか、関連業界の第一線の実務家の方々に伺います。

6月9日(月)13時からの第1回は、㈱モバイル&ゲームスタジオ取締役の遠藤雅伸氏をお迎えします。名作ゲーム「ゼビウス」のクリエイターとして、またその後手がけた数々のゲームを通じ、ゲーム業界の第一線で活躍してこられた遠藤氏に、今の日本のゲームビジネスについてお話を伺います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/04

こち駒コミックレビューVol.01: 『球場ラバーズ』

6/2、マンガ界に大きなニュースが!

宝島社から毎年12月に発表されるマンガ3大大賞のうちの1つ、「このマンガがすごい!」を発行する宝島社が、このマンガがすごい!WEB をオープンしました!こちらのサイトでは、今注目すべきマンガをばしばし紹介してくれるそうなので、期待大です。また、新刊の人気ランキングを毎月発表するなどマンガ好きとしては目が離せないサイトになりそうです。

現在も、このマンガがすごい!「日刊マンガガイド 今すぐ読んでほしい本日のおすすめ単行本」のコーナーや、2014にてオトコ編第1位を獲得した暗殺教室の作者、松井優征さんを筆頭に様々な有名マンガ家へのインタビューなどオープン時点で内容がてんこ盛り。ぜひぜひ一度チェックしてみてください。

このマンガがすごい!WEB

さてさて、前置きはこれくらいにして第1回目のコミックレビューを始めたいと思います。

みなさんはプロ野球に興味はありますか?広島東洋カープというプロ野球チームがあることをご存知ですか?今年のペナントレースはカープの大躍進が凄まじいですね・・・・。

そこで今回、みなさんにご紹介する作品は

『球場ラヴァーズ』

です!

続きを読む "こち駒コミックレビューVol.01: 『球場ラバーズ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/03

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol3:『「X-MEN フューチャー&パスト』

こち駒レビュー初の洋画作品が登場です!作品名は…『X-MEN フューチャー&パスト』! 5月30日から劇場公開が始まっています。5月27日に六本木で行われたジャパンプレミア(舞台挨拶)に参加することができたので、そちらのようすもお届けしますよ!!


続きを読む "こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol3:『「X-MEN フューチャー&パスト』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント「ビットコインは貨幣たりうるか —— 匿名と安全と流通のバランスをめぐって」登壇のお知らせ

6月5日(木)19時から、ゲンロンカフェで行われるイベント「ビットコインは貨幣たりうるか —— 匿名と安全と流通のバランスをめぐって」に山口が登壇することとなりましたのでお知らせします。IT業界の人なら知らない人はいないであろう有名人の楠正憲さん(国際大学GLOCOM)と、思想家であり、「クォンタム・ファミリーズ」で第23回(2010年)三島由紀夫賞を獲得された作家でもある東浩紀さんとご一緒できることを大変光栄に思っております。有料イベントではありますが、皆様よろしければぜひ。

楠正憲×山口浩×東浩紀「ビットコインは貨幣たりうるか —— 匿名と安全と流通のバランスをめぐって」

続きを読む "イベント「ビットコインは貨幣たりうるか —— 匿名と安全と流通のバランスをめぐって」登壇のお知らせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/02

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol2:『青天の霹靂』

こち駒映画レビュー、早くも2作目です!またもや試写会で、一足早く見て参りました!今回の作品は…5月24日から劇場公開が始まっている『青天の霹靂』!

お笑い芸人の劇団ひとりが映画化を前提として発表した同名の小説を待望の映画化、劇団ひとり初監督作品です。主演に大泉洋、ヒロインに柴崎コウを迎え、そして劇団ひとり自身も役者として出演。更に、作品の為に主題歌「放たれる」を書き下ろしたのは、日本が誇るモンスターバンド・Mr.Children。笑いあり、涙あり、そしてマジックありの、心温まるタイムスリップストーリーです。

続きを読む "こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol2:『青天の霹靂』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »