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2014/06/03

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol3:『「X-MEN フューチャー&パスト』

こち駒レビュー初の洋画作品が登場です!作品名は…『X-MEN フューチャー&パスト』! 5月30日から劇場公開が始まっています。5月27日に六本木で行われたジャパンプレミア(舞台挨拶)に参加することができたので、そちらのようすもお届けしますよ!!


<イントロダクション>
全世界売り上げ7000億円を超える大人気シリーズ「X-MEN」の最新作が、いよいよ日本に上陸します。総勢9名ものアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞に絡むキャストが出演し、あの「アベンジャーズ」をも上回る総製作費で作られた今作。X-MENオールスターチームの戦いが、大迫力の3D映像でスクリーンに描かれます。

<ストーリー>
2023年、人類は「センチネル」というバイオメカニカル・ロボットの暴走によって破滅へと向かっていた。これを阻止すべく、超人的なパワーを持った「X-MEN」達が集結。かつては敵同士だった者たちも、世界の危機を救うべく団結することとなった。彼らが考え出した最後の手段、それはセンチネルが生まれるきっかけとなる事件が起きる1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送り込み、センチネルの完成を阻止し、未来を変えてしまうというものだった。過去と未来で繰り広げられる壮絶な戦い。果たしてウルヴァリンは過去を変え、未来を手にすることが出来るのか。X-MEN、そして人類の運命は…
 
<レビュー>
今作の魅力は、なんといってもX-MENオールスターチーム。過去と未来それぞれのX-MENが活躍するのですが、シリーズを見ている人にとっては「胸熱」な展開の連続。多くは語りません。ぜひ劇場で自分の目で確かめて下さい。絶対に損はさせません(笑)

一方、シリーズを見ていない人にとって、ストーリーを深く理解することは難しいかもしれません。過去作品を見て予習をすることをお勧めします。しかし!アクションシーンはどのシーンも大迫力なので、単作としても十分楽しめますよ!X-MENが多才な能力を駆使し、団結してセンチネルに立ち向かっていく姿に、心打たれます。
また、今作は「ハリウッドスター」の夢の競演も魅力の一つです。どのシーンを切り取っても、映画賞常連のハリウッドスターが次々に登場します。映画ファンの皆さん、よだれものですよ(笑)

<あとがき>
「過去の作品を見ていないから、別に見に行かなくていいかな」と思っているそこのあなた。もったいなさすぎる!騙されたと思ってTS○TAYAかG○Oで過去の作品を借りてみてください!時間がないという方、思い切って今作から見始めてみましょう!気が付けば、あなたもすっかり「X-MENファン」のはずですから・・・!!!


<<ジャパンプレミア(舞台挨拶)レポート>>
ウルヴァリン役でおなじみ、あのヒュー・ジャックマンが日本にやってきました!TOHOシネマズ六本木で行われ、日本全国67の地域の映画館に同時中継を実施するという前代未聞の大がかりな舞台挨拶。日本でのX-MENシリーズの人気ぶりをうかがい知ることが出来ました。

Xmen

いよいよ舞台挨拶がスタートし、ヒュー・ジャックマンが剛力彩芽さん(劇中でミスティークの吹き替えを担当)をエスコートしながら登場。司会者から挨拶を求められたヒューは「皆さん、こんばんは!ありがとうございます!私は日本に来られてとてもうれしいです!」と流暢な日本語を披露してくれました。剛力さんはヒューを横にしてか緊張した面持ち。それを悟ってかヒューは終始ハイテンションでリップサービスを展開。「次のX-MENに彩芽は『フルートを吹きながら踊りで敵を倒す能力』を持った役で出てもらおう!」とユーモラスな踊りを披露し、会場は笑いに包まれました。ヒューは中継先のお客さんへの気遣いも忘れず「日本全国のみんな、来てくれて本当にありがとう!」とことばを送り、最後までなごやかな雰囲気に包まれた舞台挨拶となりました。

公式サイト:http://www.foxmovies.jp/xmen/


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