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2014/07/05

こち駒 映画レビュー~ご一緒に映画でもいかがですか。~Vol.6:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

ネタがありすぎて記事を書き上げるのが追い付きません・・・。それにしても、ハリウッドスターは何であんなにかっこいいのでしょうか。こち駒映画レビュー6作目。作品名は…『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。6月23日に行われた最速試写会に参加してきました!

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<イントロダクション>

日本原作、トム・クルーズ主演。

遂に日本の小説が、超大作として映画化、全世界で公開される。原作は桜坂洋の『All You Need Is Kill』、監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン監督、そして主演は、トム・クルーズ。最強の布陣で作られた、大注目のアクション・エンタテインメント超大作。日本×ハリウッド、この歴史的コラボレーションを目撃せよ。


<ストーリー>

謎の侵略者“ギタイ”の激しい攻撃によって、人類は滅亡の淵に立たされていた。戦闘経験ゼロのケイジ少佐(トム・クルーズ)もまた、戦闘の最前線で命を落とす。すると次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。繰り返される同じ日々の中でケイジは、最強の女性兵士リタ(エミリー・ブラント)と出会う。彼女に一から鍛え上げてもらうことになったケイジは、衝撃の真実を聞かされ…

戦う、死ぬ、目覚める。繰り返されるループは、一体なぜ起こるのか。そしてケイジは世界を救い、大切な存在となったリタを守り抜くことは出来るのか。


<レビュー>

僕は原作を読まずにこの映画を鑑賞しました(読んでから鑑賞したかったのですが、まさかこんなにも早く見られるとは思わず…)。聞くところによると、原作とは別物に仕上がっているそうです。なので、ここでは原作との比較は行わず、純粋に映画のみのレビューを掲載します。ご了承下さい。

“超”体感型SFアクションムービー、ここに誕生!観客はまるで主人公と共に戦闘の最前線に放り出された様な感覚に陥ります。僕は2D字幕版で鑑賞したのですが「これが3Dだったら迫力すごいんだろうなぁ~」というシーンの連続で、公開されたら3D版でもう一度見ようか迷っているほどです。

ストーリーもいわゆる「タイムループ系」と呼ばれるものになりますが、非常にテンポよく物語が進むので観客が混乱してしまうことは全くありません。アクションとユーモアの絶妙な配分が、観客を全く飽きさせることなく物語を加速させていきます。

そして注目すべき点は“間抜けなトム・クルーズ”です。これまでにトムはスパイやエージェント、武士や軍の大佐といった“クールな役”を多く演じてきましたが、今回演じたケイジは戦闘経験ゼロの陸軍少佐。武器の使い方が分からずパニックに陥る“へっぴり腰トム”が、果たしてどのように成長していくのか、必見です。

更に、ヒロインのユタを演じたエミリー・ブラント“美しかっこいい”!!戦闘の最前線で敵を次々と斬り伏せていくその姿は、まさに“戦場の女神”。トムとの共闘シーンは1秒たりとも目が離せません。男女関係なく、惚れます。


<あとがき>

先日トム・クルーズが本作のPRの為に20回目の来日を果たし、大阪・福岡・東京の3か所巡るループツアーを敢行、約1万2千人ものファンと交流を深めました。大の親日家でもあるトムは、来日するたびに「熱心なファンサービス」が話題となります。今回も各会場でたっぷりと時間をかけてファンと触れ合ったそうです。

そんなトム・クルーズが原作を通して日本とのコラボレーションを果たした今作。皆さんも歴史的コラボレーションを、劇場で堪能してみてはいかがでしょうか。7月4日(金)より、全国ロードショーです!


<公式サイト>
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/


<予告編>

http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/videos.php



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